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トップページ > 防災・安全 > 防災 > いざというときのために<自助> > 防災マンガ『防サイのイロハ』

更新日:2022年4月6日

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防災マンガ『防サイのイロハ』

作成の目的

江戸川区では誰一人取り残さない防災を目指して、日々災害対策業務に取り組んでおります。

現在、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、町会や自治会などにおける防災講演会の実施が困難な状況ではありますが、区民の皆さまにとって少しでも防災を身近に考えてもらえるよう、これからも様々なツールを通じて情報を発信してまいります。

この度、区職員が作成した防災マンガ『防サイのイロハ』の連載を開始しましたので、家族や友人と一緒にご覧いただき、防災を考えるきっかけにしていただければ幸いです。

制作

作者:都市開発部施設課施設第一係 室田里緒

原案:危機管理部防災危機管理課計画係

登場キャラクター

イロハちゃん

防災について勉強中の7歳の女の子

サイボくん

防災ロボット
防災の知識が豊富

ポペット

ペット型災害救助ロボ

パパ博士

イロハちゃんのパパ
サイボくんとポペットを作った

防災マンガ

第10話:避難所運営を体験しようNew!最終話

サイボくん
『みんなはどんな人たちが避難所を運営しているか知ってる?』
イロハちゃん
『ん~学校の先生とかかな?』
パパ博士
『区の職員もいそうだね』
サイボくん
『2人とも正解だけどもっと重要な人たちを忘れてるよ…』
『それは避難者自身だよ!』
サイボくん
『江戸川区の避難所は区民・学校・区で作る「避難所運営協議会」を中心に運営を行うんだ!』
『例えば、避難所のルールを決定したり食べ物や生活物資を配布したりするんだよ!』

イロハちゃん
『イロハたちにも避難所でできることがたくさんあるんだね』
パパ博士
『共同生活になるし、自分たちにできることはしっかりやらないとね』
サイボくん
『そのとおり!避難所は救援物資や生活に必要な情報が集まってくる場所で地域の生活拠点になるんだ!』
パパ博士
『在宅避難している人を含めた地域に住むみんなにとって欠かせない場所なんだね』
イロハちゃん
『イロハもみんなのために頑張りたいけど避難所のことってどうやって勉強すればいいの?』
サイボくん
『さすがイロハちゃん!そのためには訓練に参加することが一番だよ!』
イロハちゃん
『訓練ではどんなことをやるの?』
サイボくん
『避難者名簿の作成や備蓄物資の点検、マンホールトイレの設置などを行っているよ!』
『訓練を通じて、普段から避難所のことをイメージしておく必要があるんだ!』

パパ博士
『避難所には大勢の人が一斉に来るし、その時に運営方法を考えるのでは遅いしね…』
パパ博士
『ところで訓練は誰が実施しているんだい?』
サイボくん
『主に町会や自治会が実施しているよ!』
サイボくん
『そういえば昨日マンションの掲示板にも訓練のチラシが貼ってあった気がするけど…』
パパ博士
『ごめん、全然見てなかったよ…』
『最近は地域の集まりにもあんまり参加できていないし、これからはしっかり出ないとだね』
サイボくん
『災害に強いまちをつくるためには地域コミュニティの絆が大事だよ!』
『訓練以外の行事にも積極的に参加していこう』
パパ博士
『パパも、これからは近所の人たちと顔が見える関係をつくって、みんなと助け合えるように頑張っていくよ』
イロハちゃん
『パパかっこいい!』

サイボくん
『防災は一人ひとりが主役さ!』
『誰ひとり取り残さないまちをみんなでつくっていこう!』

注意事項

当作品に掲載されている文章、キャラクター等の無断転載及び無断加工を禁止しております。

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