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トップページ > 防災・安全 > 防災 > いざというときのために<自助> > 集中豪雨や台風接近による大雨にご注意ください

更新日:2019年1月31日

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集中豪雨や台風接近による大雨にご注意ください

大雨のシーズン到来に備えて日頃からの準備が重要です。
冠水・浸水などの被害を未然に防ぐためにも日頃の備えと下記の点検が必要です。

浸水の原因

短時間の多量降雨により、河川や下水道などの排水が処理しきれなくなることがあります。雨水が低い土地に流れることにより、浸水被害を引き起こすことがあります。
この浸水被害の多くは、半地下式駐車場、地下室、くぼ地などで発生しています。都市部では、マンション・ビルの建設や道路舗装の影響で雨水が土壌に浸透しないことも原因の一つとなっています。
また、大雨のときに雨水に加えて家庭の排水が流入すると、下水道管内の水量が増えることになり、その下水が行き場を失い浸水被害が発生することも考えられます。集中豪雨の際は、下水道の負担を減らすため、お風呂や洗濯など大量の水を排水することはなるべく控えましょう。

集中豪雨に備えて 雨水ますの清掃・点検にご協力を

江戸川区内は公共下水道が整備されていて、時間最大降雨量50ミリメートルまで排水できるようになっています。
雨水は、道路の脇にある雨水ますから下水道管に流れ込むようになっていますが、雨水ますの上に物が置いてあったり、落葉やごみでふさがれていると、敷地や道路が冠水する原因になります。

皆様の家のお近くの雨水ますの点検と清掃にご協力をお願いいたします。


雨水ます


落葉やごみでふさがれた雨水ます


カーステップでふさがれた雨ます

排水設備の点検

大雨による被害を未然に防ぐには日ごろからの備えが重要になります。
半地下式の駐車場などの地下施設は、大雨のときに雨水が流れ込み、浸水被害が起こりやすくなっています。ポンプなどの排水設備や排水溝・土のう・止水板などの雨水流入防止設備を日ごろから点検・整備しましょう。

事前準備で安全・安心!土のうによる水防対策

台風やゲリラ豪雨の浸水被害の恐れがある場合、土のうを使って迅速に対応を行えば、浸水被害は最小限にとどめることができます。

土のうを積んで浸水防止

近所で協力し合って早めに進めましょう。土のうを保管できるスペースのある家では、普段から必要数を確保しておきましょう。
区内にどなたでも自由に土のうを取り出せる「土のうステーション(土のう置場)」ができました。

気象情報サイト

現在、インターネット上では、さまざまな降雨情報を閲覧することができます。区が提供する気象情報やその他気象情報サイトを下記に紹介します。

江戸川区からの気象情報

江戸川区気象情報システム

区が提供するリアルタイムの気象情報

その他降雨情報サイト

気象庁 防災啓発ビデオ「急な大雨・雷・竜巻から身を守ろう!」

国土交通省気象庁のホームページにリンクします(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

浸水ゼロ・安全・快適!下水道

東京都下水道局のホームページにリンクします(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

えどがわ区民ニュース(映像)でも大雨・集中豪雨対策をご紹介しています

区内で降った大雨の実例や都・区の対策、また日頃からどのような備えが必要かを映像でわかりやすく紹介しています。
番組はこちら(突然の大雨に備えて)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

お問合わせ

土木部 保全課 事業調整係 電話:03-5662-1930

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