区民向け情報

閉じる

更新日:2019年1月31日

ここから本文です。

避難場所等


大地震が起きたらすぐに避難という訳ではありません。家が無事で地域に火災などの危険がなければ、断水や停電が起きていてもあわてて避難する必要はありません。噂話やデマなどを信じて簡単に家を空けないようにしましょう。また、避難をするときはガスの元栓を閉め、ブレーカーを切り、火災などの二次災害を起こさないように努めましょう。

いつ避難するか

  • 近隣から出火し、火災が広がる危険があるとき、または、初期消火ができず、火が燃え広がる危険が大きいとき
  • 建物等が崩壊したり、倒壊の危険性があるとき
  • 区役所・警察署・消防署の退避勧告や指示があったとき

避難するときは

  • ヘルメット・帽子等で頭を保護し、軍手を着用、靴は丈夫で底の厚いもの、なるべく身軽にしましょう。
  • リュックサック等に最小限の貴重品・生活用品(非常持出品)を入れ、背負うようにしましょう。
  • 自動車・オートバイなどによる避難はせず、徒歩で避難しましょう。
  • 近所にお年より・子ども・身体の不自由な方がいる場合には、地域の人たちと協力して一緒に避難しましょう。

あなたの避難する場所は

交通規制について

救援物資の運搬や消火活動などのため、区内の次の道路は一般車両の通行が全面禁止になります。

  • 蔵前橋通り
  • 京葉道路
  • 環七通りより内側の道路すべて

迅速な救援活動や消防活動のためにも、ご協力をお願いします。問合せは、各警察署へ

このページを見た人はこんなページも見ています

お問い合わせ

このページは危機管理室防災危機管理課が担当しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?