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トップページ > 防災・安全 > 防災 > いざというときのために<自助> > 東京都防災アプリで浸水の深さを確認しましょう

更新日:2021年7月8日

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東京都防災アプリで浸水の深さを確認しましょう

 

東京都が提供している「東京都防災アプリ」では、河川の氾濫や高潮といった都内で想定される複数の水害リスクを確認することができます。
また、水害が起こったとき、任意の場所がどのくらいの深さまで浸水するのか(これを「浸水深」といいます。)を、アニメーションで表⽰することができます。
⾃宅や学校、勤務先などの浸⽔深をあらかじめ確認しておくことで、⽔害時に適切な避難⾏動が出来るよう準備しておきましょう。

東京都防災アプリを使った浸水深の調べ方

1.東京都防災アプリをインストールし、初期設定をする

東京都防災アプリは、AndroidまたはiOSで利用可能です。
以下のストアよりダウンロードできます。

QRコード

Google Play

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.tokyo.metro.tokyotobousaiapp[外部サイトへリンク/別ウィンドウ]

App Store

https://itunes.apple.com/us/app/id1290558619?l=ja&ls=1&mt=8[外部サイトへリンク/別ウィンドウ]

 

インストールが完了したら、以下のページを参考に、初期設定を行ってください。
東京都防災ホームページ:「東京都防災アプリ」ダウンロード後の設定(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

 

2.水害リスクマップを開く

初期設定が完了したら、画面下部のメニューにある「防災マップ」を選択します。
次に、防災マップの一覧が表示されるので、「水害リスクマップ」を選択しましょう。

トップ

防災マップ

 

3.閲覧したいマップを選択

注意事項が開きますので、内容を確認後、「同意する」を選択します。
地図が開いたら、左に表示されているアイコンを選択すると、どのマップ(高潮や荒川など)を表示するかを選択できます。(この時地図上で表示している場所で浸水が想定さない河川などは選択肢に表示されません)

注意点

マップ

マップ名

4.浸水深を確認する

選択した浸水想定区域図に応じて、浸水深ごとに地図が着色されます。
地図上をタップすると、その地点の浸水深を表示することができます。

浸水想定区域図

浸水深

 

浸水継続時間について

水害リスクマップでは、浸水がどのくらいの期間続くか(浸水継続時間)は確認できません。
浸水継続時間が長い地域では、浸水深より高い場所に避難しても、浸水が発生すると外に出られなくなり、長い期間孤立してしまう可能性があります。
水害時の避難計画を作成するときは、必ず「江戸川区水害ハザードマップ」で浸水継続時間も確認しましょう。

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