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更新日:2021年6月10日

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~いつもの授乳を災害時にも~赤ちゃんのための授乳ハンドブック

災害時でも赤ちゃんに適切な授乳を!

当ハンドブックは、赤ちゃんを育てているご家庭で災害時においても普段と変わらない授乳ができるよう支援するために作成しました。また、母乳育児の方だけでなく、粉ミルク授乳をしている方にも対応した内容となっており、災害時における液体ミルクの活用についても紹介しています。

配布方法

新生児訪問赤ちゃん訪問事業の際に配布するほか、江戸川区各健康サポートセンター(場所について)の窓口や地域防災課窓口(区役所本庁舎東棟5階)でも配布しております。別途、まとまった部数をご希望の場合は事前に地域防災課までご相談ください。

電子版のダウンロード

授乳ハンドブック

~いつもの授乳を災害時にも~赤ちゃんのための授乳ハンドブック
(PDF:1,785KB)(別ウィンドウで開きます)

内容についてのご紹介

母乳育児の方の災害時における注意点

災害時のストレスで母乳は止まってしまうと思われがちですが、そのようなことはありません。一時的に母乳の量が減ったり、出ないように感じても、母乳は体の中で作られ続けています。水分や栄養をできる限りとりながら、いつも通りのペースで授乳を行うことが大切です。

粉ミルク授乳の際に気を付けること

粉ミルクで授乳している方は、哺乳瓶と粉ミルクの両方とも殺菌して飲ませることが大切です。調乳する前は手洗い・哺乳瓶の殺菌をしたうえで、70度以上のお湯で調乳するなど、徹底した衛生管理を心がけましょう。

液体ミルクの災害時における活用について

乳児用液体ミルクは、減菌済みで調乳する必要がないことやことや、常温で保存することが可能なため、災害備蓄として有用です。また、栄養成分も調乳した粉ミルクと同じなので、安心して使用できます。

紙コップでの授乳方法

災害はいつやってくるかわからないものです。災害時に清潔な哺乳瓶が用意できなかったときのために、紙コップでミルクを飲ませる方法についても知っておきましょう。

避難時の持ち出し品リスト

いつでも避難できるように持ち出し品をあらかじめ準備しておくことは大切ですが、赤ちゃんや小さなお子様がいるご家庭はさらに特別な準備が必要です。そのようなご家庭向けの持ち出し品リストを掲載しています。

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