区民向け情報

閉じる

トップページ > 防災・安全 > 防災 > いざというときのために<自助> > 大規模水害時の自主的広域避難(分散避難)について

更新日:2021年8月18日

ここから本文です。

大規模水害時の自主的広域避難(分散避難)について

本区はひとたび大規模水害に見舞われてしまうと、2週間以上にわたり水が引かないことが想定されています。このため事前の自主的広域避難を推奨しています。この避難は事前に浸水しない区外の親戚・知人宅など各自で避難先を確保することが重要です。親戚や知人等に頼ることが難しい方については、自身でホテル等の予約を行い、宿泊することも有効です。日ごろからいざという時のために備えましょう。

避難先の確保

台風進路を避け、予報円の外に広域避難することを推奨します。自主的広域避難先のご検討をお願いいたします。

なお、公的な広域避難先については、国と東京都で「首都圏における大規模水害広域避難検討会」を置いて、その中で分析検討を行っています。

大規模水害時広域避難先イメージ(台風進路を避ける)

ホテル選択のポイント

  • 江東5区(墨田区・江東区・足立区・葛飾区)は避ける
  • JR総武線御茶ノ水以西は台地であり浸水リスクは低い
  • 山間部のホテルは土砂災害のリスクに考慮が必要など

都内地図によるホテル選択のイメージ

協定団体

協定を締結した旅行会社、ホテル・旅館団体のWebサイトになります。(リンク先は通常の予約サイトや宿泊施設照会先となっており、必ずしも区民の優先予約が確保されるものではありません。ご自身でどこに避難するかを決めて予約してください)

協定内容

  • 大規模水害時における住民の自主的広域避難場所の確保支援に関する基本協定

広域避難に伴う補助金申請について

避難情報発令時には、広域避難のために宿泊施設を利用した区民の方に対して、一人あたり1泊一律3,000円、3泊までを限度(最大9,000円)とする補助金の申請が可能です。受付を開始した際、区ホームページにご案内を掲載いたします。

補助金交付の流れ

よくある質問Q&A

「大規模水害時の自主的広域避難」に関するQ&A(江戸川区)(PDF:366KB)(別ウィンドウで開きます)

このページを見た人はこんなページも見ています

お問い合わせ

このページは危機管理部防災危機管理課が担当しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。