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更新日:2026年3月26日

ページID:68771

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RSウイルスワクチン予防接種

令和8年4月1日から、母子免疫RSウイルスワクチンの定期接種が始まります。

(チラシ)RSウイルスワクチンの助成が始まります(PDF:199KB)別ウィンドウで開きます

(注)令和8年3月31日以前の接種は任意(自費)接種になりますのでご注意ください。

対象者

接種日時点で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方
(注)接種後14日以内に出生した乳児における予防効果の有効性は確立していません。特に妊娠39週までに妊娠終了を予定している場合は、早めの接種をご検討ください。

(注)接種を受ける方が16歳未満の場合、保護者の同伴が原則必要です。ただし、接種を受ける方が13歳以上16歳未満の場合は、別途同意書(PDF:281KB)別ウィンドウで開きますに保護者が必要事項を記入し、予診票と一緒に医療機関へ持参すれば同伴不要です。

予診票の交付

令和8年4月1日以降に妊娠届を提出する方

妊娠届出時に窓口で予診票を交付いたします。

令和8年3月31日以前に妊娠届を提出した方、他自治体から転入された妊娠中の方等

お手数をおかけしますが、下記のいずれかの方法により予診票の交付申請をお願いします。

電子申請・郵送申請の場合、申請受付から1~2週間程度で予診票を郵送いたします。

窓口申請の場合、即日で予診票を交付いたします。

(注)窓口申請は、令和8年4月1日から受付いたします。

電子申請

以下の申請フォームよりお申し込みください。

妊婦のためのRSウイルス定期接種の予診票・依頼書申請フォーム別ウィンドウで開きます

郵送申請

申請書記載の上、必要書類とともに郵送してください。

  1. RSウイルス予防接種予診票交付申請書(PDF:106KB)別ウィンドウで開きます
  2. 申請者の本人確認書類の写し
  3. (申請者と被接種者が異なる場合)被接種者の本人確認書類の写し
郵送先

〒132-8507
江戸川区中央4丁目24番19号
江戸川保健所保健予防課庶務係RSウイルス予防接種担当

窓口申請

健康サポートセンターで令和8年4月1日より受付いたします。

本人確認書類と母子健康手帳をご持参ください。

(注)本人(16歳未満の場合は保護者)か同居家族以外が申請される場合は、委任状(PDF:46KB)別ウィンドウで開きますが必要です。

接種ワクチン

組換えRSウイルスワクチン(アブリスボ)

接種回数

妊娠ごとに1回接種

費用

無料

実施場所

区内指定医療機関(リンク先に医療機関一覧が掲載されています)又は23区内指定医療機関
(注)江戸川区以外の22区の指定医療機関については、医療機関所在地の保健所にお問い合わせください。

(注)里帰り出産等の事情により、23区外の医療機関で接種を受ける場合は、接種を受ける前に予防接種依頼書の発行が原則必要です。詳細は、江戸川区以外の医療機関で予防接種を受けるには(依頼書の発行について)のページをご覧ください。

償還払い

接種前に江戸川区から予防接種依頼書の交付を受けた方

お手続きについての詳細は、里帰り先等で接種した予防接種費用の助成のページをご覧ください。

接種前に江戸川区から予防接種依頼書や予診票の交付を受けていない方

事前に江戸川区から予診票や依頼書の交付を受けることができず、自費で接種した方を対象に償還払いを実施します。

対象者

下記のすべてに該当する方

  1. 接種日時点で、江戸川区に住民登録がある方
  2. 接種日時点で、妊娠28週0日から36週6日までの方
  3. 令和8年4月1日から令和9年3月31日までにRSウイルスの予防接種を自費で受けた方
  4. 接種前に江戸川区から予診票や依頼書の交付を受けていない方

助成額

下記のうち金額が少ない方

  • 実際に支払った金額
  • 江戸川区が区内指定医療機関と契約する接種単価

申請方法

償還払い申請書申込フォーム別ウィンドウで開きますよりお申し込みください。

後日、詳しいご案内や申請様式を送付いたします。

申請期限

接種日から1年以内

RSウイルス感染症について

RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。
RSウイルスは年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6ヶ月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染する、とされています。

RSウイルスワクチン(厚生労働省ホームページ)別ウィンドウで開きます

母子免疫ワクチンについて

生まれたばかりの乳児は免疫の機能が未熟であり、自力で十分な量の抗体をつくることができないとされています。
定期接種で使用する母子免疫ワクチンは、妊婦が接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時から病原体に対する予防効果を得ることができるワクチンです。

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このページに関するお問い合わせ

このページは健康部保健予防課が担当しています。

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