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更新日:2026年4月2日

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予防接種

広報えどがわ4月1日号の誤記載について

広報えどがわ4月1日号14ページ「予防接種の助成制度などが変わりました」の記事の、おたふくかぜワクチンについて、延長対象の方は「無料で接種できます」と記載しておりますが、「接種費用を1回当たり上限3000円助成します(2回まで)」の誤りでした。

おわびして訂正します。

お知らせ

令和8年度からの変更点

予防接種 令和8年4月1日から 令和8年3月31日まで

RSウイルス

(定期接種)

  • 妊娠28週0日から36週6日までの者へ無料の定期接種開始
  • 全額自費での接種
帯状疱疹(任意接種)
  • 50歳以上65歳未満の者が対象
  • 50歳以上の者が対象
高齢者肺炎球菌(定期接種)
  • 使用ワクチンは「プレベナー20」
  • 自己負担額は5,500円

(注)令和7年度からの対象者は4,000円、生活保護受給中の方などは無料

  • 使用ワクチンは「ニューモバックス」
  • 自己負担額は4,000円

(注)生活保護受給中の方などは無料

HPVワクチン(定期接種)
  • 使用ワクチンは「シルガード9」のみ
  • 4月上旬に中学1年生の女子へ予診票を送付
  • 5月上旬に小学校6年生の女子へ予診票を送付
  • 使用ワクチンは「サーバリックス」「ガーダシル」「シルガード9」の3種類のいずれか
  • 4月上旬に中学1年生の女子へ予診票を送付
男性HPVワクチン(任意接種)
  • 使用ワクチンは「ガーダシル」「シルガード9」の2種類のいずれか
  • 使用ワクチンは「ガーダシル」のみ
おたふくかぜ(任意接種)
  • 1歳から小学校1年生の者を対象に、1回あたり3,000円を助成

(注)小学校1年生の者は令和9年3月31日まで助成期間延長。生活保護受給中の方は無料。

  • 1歳から小学校就学前年度までの者を対象に、1回あたり3,000円を助成。生活保護受給中の方は無料。

子どもの予防接種

  • 予防接種の前に、冊子「予防接種と子どもの健康」(新生児訪問時に配布)をよく読み、お子さまの体調の良い時に接種医師とよく相談して接種を受けてください。
  • 子どもの予防接種を受ける際は、予防接種予診票と母子健康手帳を実施医療機関等の接種会場にご持参ください。
  • 予防接種予診票をお持ちでない方(引越し・紛失等)には、お近くの健康サポートセンターで予防接種予診票を発行します。母子健康手帳と本人確認書類をご持参ください。なお、本人(16歳未満の場合は保護者)か同居家族以外が申請される場合は、委任状(PDF:46KB)別ウィンドウで開きますが必要です。

予防接種予診票交付申請書(PDF:255KB)別ウィンドウで開きます

定期接種

種類 接種回数 接種年齢(注6) 予診票発送時期
小児用肺炎球菌(初回) 1~3回(注1) 生後2か月から5歳になる前日まで
標準:生後2か月から7か月になる前日まで
生後2か月に達する月の上旬
B型肝炎 3回 1歳になる前日まで
標準:生後2か月から9か月になる前日まで
生後2か月に達する月の上旬
ロタウイルス(ロタリックス) 2回 出生6週0日後から出生24週0日後まで
標準:1回目は生後2か月から出生14週6日後まで
生後2か月に達する月の上旬
ロタウイルス(ロタテック) 3回 出生6週0日後から出生32週0日後まで
標準:1回目は生後2か月から出生14週6日後まで
結核予防接種(BCG) 1回 1歳になる前日まで
標準:生後5か月から8か月になる前日まで
生後2か月に達する月の上旬
5種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ・ヒブ)1期初回 3回 生後2か月から7歳6か月になる前日まで
標準:生後2か月から7か月になる前日までに開始し、20日から56日までの間隔をおいて接種
生後2か月に達する月の上旬
(令和6年2月生まれ以降)
ヒブ(初回) 1~3回(注1) 生後2か月から5歳になる前日まで
標準:生後2か月から7か月になる前日まで
なし
3回 生後2か月から7歳6か月になる前日まで
標準:生後2か月から1歳になる前日まで
なし
小児用肺炎球菌(追加) 0~1回(注1) 生後2か月から5歳になる前日まで
標準:1歳から1歳3か月になる前日まで(初回接種終了後60日以上の間隔をおく)
1歳に達する月の上旬
MR1期(麻しん風しん混合) 1回 1歳から2歳になる前日まで(注3)
標準:1歳になったらなるべく早く接種
1歳に達する月の上旬
水痘(水ぼうそう) 2回 1歳から3歳になる前日まで
標準:1回目は1歳から1歳3か月になる前日まで、2回目は1回目終了後6か月から12か月の間隔をおく
1歳に達する月の上旬
5種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ・ヒブ)1期追加 1回 生後2か月から7歳6か月になる前日まで
標準:初回接種終了後6か月から18か月の間隔をおく
1歳に達する月の上旬
(令和6年2月生まれ以降)
ヒブ(追加) 0~1回(注1) 生後2か月から5歳になる前日まで
標準:初回接種終了後7か月から13か月の間隔をおく
なし
1回 生後2か月から7歳6か月になる前日まで
標準:初回接種終了後12か月から18か月の間隔をおく
なし
日本脳炎1期初回 2回 生後6か月から7歳6か月になる前日まで(注2)
標準:3歳から4歳になる前日まで
3歳に達する月の上旬
日本脳炎1期追加 1回 生後6か月から7歳6か月になる前日まで(注2)
標準:4歳から5歳になる前日まで
4歳に達する月の上旬
MR2期(麻しん風しん混合) 1回 小学校就学前の1年間(4月1日から翌年3月31日まで)(注3)
標準:小学校就学前1年間
小学校就学前年度の4月上旬
日本脳炎2期 1回 9歳から13歳になる前日まで(注2)
標準:9歳から10歳になる前日まで
9歳に達する月の上旬
DT(二種混合)2期(ジフテリア・破傷風) 1回 11歳から13歳になる前日まで
標準:11歳から12歳になる前日まで
11歳に達する月の上旬
HPV(子宮頸がん) 2~3回(注1) 小学6年生から高校1年生就学期間相当まで(女子)
標準:13歳になる年度
12歳になる年度の5月上旬(注4)

(注1)1回目接種時の月齢や年齢により、接種回数が異なります。

(注2)日本脳炎には下記の特例制度がございます。

  • 平成7年4月2日から平成19年4月1日に生まれたお子様は、日本脳炎法定接種年齢を過ぎている場合でも、接種可能な場合があります。詳しくは日本脳炎予防接種の特例についてをご覧ください。

(注3)以下の方でワクチンの偏在等が生じたことによりワクチンの接種ができなかった方は接種期間が延長になります。詳しくはMR(麻しん風しん混合)1期・2期ワクチンの予防接種のページをご覧ください。

  • 【MR1期】令和6年度中に生後24月達する、または達した方(令和4年4月2日から令和5年4月1日生まれの方)
  • 【MR2期】令和6年度における第2期の対象者(平成30年4月2日から平成31年4月1日生まれの方)

(注4)平成26年4月1日以前生まれの方は13歳になる年度の4月上旬

(注5)標準…標準的な接種期間のこと

任意接種費用助成

【実施場所】区内実施医療機関

種類 助成回数 対象者 予診票の交付 接種費用

MR(麻しん風しん混合)任意接種

1回

  • 満2歳以上、満6歳未満(小学校就学前の1年度に当たる者を除く)の者で、MR1期定期接種を受けていないお子さん
  • 小学校在学中でMR2期定期接種を受けていないお子さん
健康サポートセンターで窓口交付 無料(注1)

男性HPV

3回 小学6年生から高校1年生就学期間相当まで(男性) 電子申請または郵送申請
種類 助成回数 対象者 予診票の送付時期 助成金額・回数
おたふくかぜ任意接種 2回 満1歳から小学校就学前年度のお子さん(注2)(注3)
  • 1回目:1歳になる月の上旬
  • 2回目:小学校就学前年度の4月上旬

3,000円・2回まで(注4)(注5)

種類 接種回数 対象者 実施期間 予診票の送付時期 助成金額・回数
小児インフルエンザ 1~2回

令和8年中に生後6か月に達する方から高校3年生相当の方(平成20年4月2日から令和8年7月1日生まれの方)

令和8年10月1日から令和9年1月31日まで

9月下旬頃

  • 不活化ワクチン:2,000円(予定)・2回まで(注6)
  • 経鼻生ワクチン:4,000円(予定)・1回(注7)

(注1)接種年齢を過ぎた場合、予診票を持参しない場合は有料になります。

(注2)既におたふくかぜ予防接種を2回受けた方、おたふくかぜに罹患したことがある方は対象外です。

(注3)令和7年にワクチン不足が続いていたため、平成31年4月2日~令和2年4月1日生まれのお子さんは小学校1年生の間(令和9年3月31日まで)も助成を受けられます

(注4)接種費用から助成額3,000円を差し引いた額を実施医療機関でお支払いください。なお、既に1回接種した方は1回まで助成します。

(注5)生活保護受給者は、自己負担の免除制度があります。詳細は、おたふくかぜ予防接種のページをご覧ください。

(注6)接種費用から助成額を差し引いた額を実施医療機関でお支払いください。1回目接種時点で13歳に達している方は1回接種となります。

(注7)接種費用から助成額を差し引いた額を実施医療機関でお支払いください。経鼻生ワクチンは2歳から接種可能です。

実施医療機関

子どもの予防接種実施医療機関については、江戸川区の予防接種実施医療機関一覧のページをご覧ください。

(注)医療機関によって受付日や受付時間が異なりますので、事前に医療機関へお電話でご確認ください。

(注)定期接種は江戸川区以外の22区の実施医療機関で接種することができます。詳しくは医療機関所在地の保健所にお問い合わせください。

(注)実施医療機関以外で定期接種を受ける場合、事前に依頼書の交付申請が必要です。

子どもの予防接種を受ける際には、保護者の同伴が必要です

平成20年4月より定期の予防接種について、保護者からの委任状があれば保護者以外の方の同伴が認められるようになりました。同伴者は、祖父母、ベビーシッター、保育士、成人の兄弟姉妹や、子どもの保育園送迎をしている母親同士など、普段からお子さんの健康状態をよく知っている方に限ります。
委任状は、予防接種の当日までに、保護者本人及び同伴する方が署名し、接種日当日に同伴する方が予防接種予診票とともに医療機関に持参してください。委任状は接種後、予防接種予診票とともに江戸川保健所の担当まで提出されます。委任状の有効期限は、委任状に記載された日から1か月以内となります。
医師の診察・説明を受けた後、接種に同意する場合は、予診票の保護者自署欄(同意欄)に、同伴者本人の署名をすることになります。
(注)保護者とは、親権を行う者又は後見人をいいます。(予防接種法第一章第二条第7項)

成人・妊婦の予防接種

種類 接種回数 対象者 予診票の交付 接種費用
RSウイルスワクチン予防接種(注1) 1回 妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方

令和8年4月1日以降の妊娠届出時に交付。

令和8年3月31日以前に妊娠届出済の方は申請が必要。(注2)

無料

風しん第5期(定期接種)(注3)

1回

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれで、風しん抗体検査により予防接種が必要とされた方

クーポン券の交付を受けてください。

無料

(注4)

風しん任意接種(特別対策) 1回

下記のいずれかに該当する方で、風しんの抗体検査により予防接種が必要とされた方

  1. 19歳以上の妊娠を希望する女性
  2. 1.と同居する19歳以上の方
  3. 妊婦と同居する19歳以上の方

(注)風しん抗体検査を無料で受診できる場合があります。詳しくは【区独自事業】風しん特別対策(抗体検査及び予防接種)をご覧ください。

健康サポートセンターで窓口交付
(注)風しん抗体検査の結果が必要です

無料(注5)

(注1)令和8年4月1日より、定期接種が開始されます。

(注2)詳細は、RSウイルスワクチン予防接種のページをご覧ください。

(注3)令和6年度末までに抗体検査を実施した結果、風しんの抗体が不十分な方であって、ワクチンの偏在等が生じたことによりワクチンの接種ができなかった方は接種期間が延長になります。詳しくは昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性を対象とする風しん予防接種のページをご覧ください。

(注4)クーポン券の持参が必要です。

(注5)予診票の持参が必要です。

実施医療機関

RSウイルスワクチン予防接種

RSウイルスワクチン予防接種実施医療機関については、江戸川区の予防接種実施医療機関一覧のページをご覧ください。

(注)医療機関によって受付日や受付時間が異なりますので、事前に医療機関へお電話でご確認ください。

(注)定期接種は江戸川区以外の22区の実施医療機関で接種することができます。詳しくは医療機関所在地の保健所にお問い合わせください。

(注)実施医療機関以外で定期接種を受ける場合、事前に依頼書の交付申請が原則必要です。

風しん第5期・風しん任意接種(特別対策)

風しん第5期および風しん特別対策実施医療機関については、江戸川区の予防接種実施医療機関一覧のページをご覧ください。
(注)医療機関によって受付日や受付時間が異なりますので、事前に医療機関へお電話でご確認ください。

高齢者の予防接種

定期接種

種類 接種回数 対象者 予診票の送付時期 接種期間 接種費用
新型コロナウイルス 毎年1回 65歳以上の者(注2) 9月下旬から3月上旬
(注)年齢に応じた時期に送付します
令和8年10月1日から令和9年3月31日まで
  • 75歳以上:無料(予定)
  • 65~74歳:2,500円(予定)
(注3)
高齢者インフルエンザ 毎年1回 65歳以上の者(注2) 9月下旬から12月上旬
(注)年齢に応じた時期に送付します
令和8年10月1日から令和9年1月31日まで
高齢者用肺炎球菌 1回 65歳の者(注1)(注2) 65歳になる月の上旬 65歳の誕生日前日から66歳の前日まで
  • 令和7年度対象者:4,000円
    (注3)
  • 令和8年度対象者:5,500円
    (注3)(注4)
帯状疱疹
  • 生ワクチン:1回
  • 不活化ワクチン:2回
令和8年度中に65、70、75、80、85、90、95、100歳になる者(注5)(注6) 令和8年4月上旬 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
  • 生ワクチン:4,000円
  • 不活化ワクチン:11,000円

(注3)

(注1)自費公費問わず過去に一度でも肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことがある方は対象外です。

(注2)60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害で身体障害者手帳1級をお持ちの方も対象となります。

(注3)生活保護受給者、「中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律」による支援給付受給者の方は、予診票に自己負担0円や免除印がある場合、費用が無料となります。

(注4)使用ワクチンの変更に伴い、自己負担額が5,500円になります。

(注5)自費公費問わず過去に帯状疱疹の予防接種を受けたことがある方は原則対象外です。ただし、不活化ワクチン1回目を接種し、2回目の接種が完了していない方は、不活化ワクチン2回目のみ定期接種として接種が可能です。

(注6)60歳以上65歳未満で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害で身体障害者手帳1級をお持ちの方も対象となります。

任意接種費用助成

【実施場所】区内実施医療機関

種類

接種回数 対象者 予診票について 自己負担額

帯状疱疹

  • 生ワクチン:1回
  • 不活化ワクチン:2回

50歳以上65歳未満の者(注1)(注2)

医療機関に据え置き

  • 生ワクチン:1回につき4,000円
  • 不活化ワクチン:1回につき11,000円

(注1)以下に該当する方は原則助成対象外です。

  • 定期接種対象の方
  • 自費公費問わず過去に帯状疱疹の予防接種を受けたことがある方。ただし、不活化ワクチン1回目を接種し、2回目の接種が完了していない方は、不活化ワクチン2回目のみ任意接種費用の助成を受けることができます。

(注2)65歳以上の方を対象とした任意接種の助成制度は、令和8年3月31日で終了しました。

実施医療機関

江戸川区の予防接種実施医療機関一覧のページをご覧ください。
(注)医療機関によって受付日や受付時間が異なりますので、事前に医療機関へお電話でご確認ください。

(注)定期接種は江戸川区以外の22区の実施医療機関で接種することができます。詳しくは医療機関所在地の保健所にお問い合わせください。

(注)実施医療機関以外で定期接種を受ける場合、事前に依頼書の交付申請が必要です。

オンラインでのご相談

実施日時

平日9時00分~16時00分

1回あたり30分

対象者

区内在住の方

留意事項

  • 利用にあたっては、江戸川区オンライン相談利用規約に同意する必要があります。
  • 医学的な観点が必要な相談については、対応できません。医療機関にご相談ください。
  • 予約方法等は、「オンライン相談」をご確認ください。

オンライン相談を予約する別ウィンドウで開きます

このページに関するお問い合わせ

このページは健康部保健予防課が担当しています。

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