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更新日:2026年9月28日

ページID:55297

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令和8年度小児インフルエンザ任意接種費用の一部助成

インフルエンザ助成事業開始時期の前倒しについて

江⼾川区では、インフルエンザの流⾏状況を受け、9⽉24⽇(⽊曜日)より助成事業を開始いたします。
接種に必要な予診票は9⽉18⽇(⾦曜日)より対象の⽅へ個別発送いたします。

≪注意事項≫

  • 予診票到着前の接種を希望する場合は、お近くの健康サポートセンターで予診票の交付申請を⾏う必要があります。
    各健康サポートセンターでの予診票交付は、9⽉24⽇(⽊曜日)から開始いたします。お子様の母子手帳と申請者の本人確認書類をお持ちのうえ、お越しください。
  • 予診票や同封のお知らせには、接種開始時期が「10⽉1⽇」と記載されておりますが、「9⽉24⽇」から接種可能です。
  • ワクチンの在庫状況等は医療機関によって異なりますので、事前にお問い合わせください。

対象者

接種日時点で江戸川区にお住まいの方で、令和8年中に生後6か月になる方から高校3年生相当の年齢の方
(平成20年4月2日から令和8年7月1日生まれの方)

予診票の送付時期

9月18日に対象の方に個別に送付予定です。
令和8年9月以降に江戸川区へ転入された方は、江戸川区に転入された方へ(予防接種)のページをご覧ください。

実施期間

令和8年9月24日から令和9年1月31日まで

(注)経鼻弱毒生ワクチンの接種を希望する場合は、最終有効期限が1月22日までとなりますのでご注意ください。1月23日~1月31日は、経鼻弱毒生ワクチンの接種はできません。

(注)実施期間中に生後6か月をむかえる方は、生後6か月になる日の前日から接種できます。

助成(接種)回数・スケジュール・助成額

不活化ワクチンと経鼻弱毒生ワクチンに対して助成を行っています。
助成できるのはどちらか1種類のみになりますのでご注意ください。

助成(接種)回数

【不活化ワクチン】
生後6か月以上13歳未満:2回まで
13歳以上高校3年生相当まで:1回

【経鼻弱毒生ワクチン】
2歳以上高校3年生相当まで:1回

スケジュール

【不活化ワクチン】
2週間から4週間の間隔をあけて、2回接種
(注)1回目接種時点で13歳に達している方は、医師が特に必要と認める場合を除き、1回接種です。2回目を受ける場合は、全額自己負担となります。(2回目の予診票は使えません)

【経鼻弱毒生ワクチン】
2歳以上に1回接種(2回目の予診票は使えません)

助成額

【不活化ワクチン】
1回につき2,000円

【経鼻弱毒生ワクチン】
1回につき4,000円

実施場所

区内実施医療機関(リンク先に医療機関一覧が掲載されています)

(注)江戸川区内の実施医療機関のみで助成が受けられます。区外の医療機関で受ける場合は、助成の対象外ですのでご注意ください。

ワクチン・接種方法等について

ワクチンによって助成制度やワクチンの注意事項が異なります。
以下の表にまとめましたので、接種を受ける際の参考にご覧ください。

比較表

ワクチン種類 不活化ワクチン 経鼻弱毒生ワクチン
接種方法 皮下注射 点鼻
助成(接種)回数 生後6か月以上13歳未満 2回まで

2歳以上高校3年生相当まで

1回
(2回目の予診票は使えません)
13歳以上高校3年生相当まで 1回
接種スケジュール 2週間から4週間の間隔をあけて、2回接種 -
  (注)1回目の接種時点で13歳に達している方は、医師が必要と認める場合を除き、1回接種です。2回目を受ける場合は全額自己負担となります。(2回目の予診票は使えません)
助成額 2,000円/回 4,000円/回
注意事項 - 経鼻弱毒生ワクチンは2歳から接種することができます。
接種を受けることが
できない方
  • 明らかな発熱がある方(接種する医療機関で測った体温が37.5℃以上の場合)
  • 重い急性疾患にかかっていることが明らかな方
  • 接種するワクチンの成分によって、アナフィラキシーを起こしたことがある方

(注)アナフィラキシーとは、通常、接種後30分以内に起こるひどいアレルギー反応です。

(注)他の医薬品投与を受けてアナフィラキシーを起こしたことがある方は、接種前に医師へご相談ください。

  • その他、医師が予防接種を行うことが不適当であると判断した場合
  • 明らかな発熱がある方(接種する医療機関で測った体温が37.5℃以上の場合)
  • 重い急性疾患にかかっていることが明らかな方
  • 接種するワクチンの成分によって、アナフィラキシーを起こしたことがある方

(注)アナフィラキシーとは、通常、接種後30分以内に起こるひどいアレルギー反応です。

(注)他の医薬品投与を受けてアナフィラキシーを起こしたことがある方は、接種前に医師へご相談ください。

  • 明らかに免疫機能に異常のある疾患がある方、免疫抑制をきたす治療を受けている方
  • 経口または注射の副腎皮質ホルモン剤を使用している方
  • 妊娠していることが明らかな方
  • その他、医師が予防接種を行うことが不適当であると判断した場合
接種を受ける際によく相談しなければならない方
  • 心臓病、腎臓病、肝臓病や血液の病気などの基礎疾患がある方
  • 発育が遅く、医師、保健師の指導を受けている方
  • 風邪などのひきはじめと思われる方
  • 過去の予防接種で接種後2日以内に発熱、発疹、じんましんなどアレルギーを疑う症状のみられた方
  • 過去にけいれん(ひきつけ)を起こしたことがある方
  • 過去に免疫状態の異常を指摘されたことがある方、または近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 間質性肺炎、気管支喘息等の呼吸器系疾患がある方
  • ワクチンの成分又は鶏卵、鶏肉、その他の鶏由来のものに対し、アレルギーを起こすおそれがある方
  • 妊婦の可能性がある方
  • 心臓病、腎臓病、肝臓病や血液の病気などの基礎疾患がある方
  • 発育が遅く、医師、保健師の指導を受けている方
  • 風邪などのひきはじめと思われる方
  • 過去の予防接種で接種後2日以内に発熱、発疹、じんましんなどアレルギーを疑う症状のみられた方
  • 過去にけいれん(ひきつけ)を起こしたことがある方
  • 過去に免疫状態の異常を指摘されたことがある方、または近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 間質性肺炎、気管支喘息等の呼吸器系疾患がある方
  • ワクチンの成分又は鶏卵、鶏肉、その他の鶏由来のものに対し、アレルギーを起こすおそれがある方
  • 妊婦の可能性がある方
  • ゼラチン含有製剤またはゼラチン含有の食品に対して、ショック、アナフィラキシー(じんましん、呼吸困難、血管性浮腫など)などの過敏症を起こしたことがある方
  • 喘鳴(ぜんめい)の症状がある方
  • 授乳中の方
  • サリチル酸系医薬品(アスピリンなど)、ジクロフェナクナトリウム、メフェナム酸を服用中の方

年齢によって選択できる接種方法等が異なりますので、以下の図を参考にご覧ください。

生後6か月~2歳未満は注射2回 2歳以上13歳未満は注射2回または点鼻1回 13以上高校3年生相当は注射または点鼻1回

保護者の同伴について

お子様の年齢によって保護者の同伴に関する対応が異なりますのでご注意ください。

12歳以下

親権者である保護者の同伴が必要です。ただし、お子様の健康状態をよく知っている祖父母など(未成年者は不可)が、委任状を持参した場合には、保護者の代わりに同伴することができます。

委任状(PDF:54KB)別ウィンドウで開きます

13歳以上
15歳以下

予診票の「□被接種者が13~15歳で保護者が同伴しない場合」にチェックし、保護者自署と緊急の連絡先を記入した予診票を持参すれば同伴不要。

16歳以上 保護者の同意・同伴は不要です。接種を受ける本人が予診票に自署することで接種できます。

 

このページに関するお問い合わせ

このページは健康部保健予防課が担当しています。

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