更新日:2026年9月17日
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令和8年度新型コロナウイルス感染症ワクチン接種費用の一部助成
新型コロナワクチンの定期予防接種について
毎年10月から3月まで新型コロナワクチンの定期予防接種を一部公費負担で実施しています。
なお、新型コロナワクチン予防接種は、対象者のうち希望する方のみに行い、義務付けられたり強制されるものではありません。
対象者
江戸川区に住民票があり以下に該当する方
- 令和8年9月30日時点で65歳以上の方
- 令和8年10月1日から令和9年3月31日までに65歳に達する方
- 令和8年9月30日時点で60歳以上65歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害で身体障害者手帳1級をお持ちの方
- 令和8年10月1日から令和9年3月31日までに60歳に達する方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害で身体障害者手帳1級をお持ちの方
(注)対象の方で9月1日以降に江戸川区に転入された方は、保健予防課庶務係にお問い合わせください。
予診票の郵送時期
1、3に該当する方には、9月下旬に予診票を郵送します。
2に該当する方には、65歳に達する月の初旬に予診票を郵送します。ただし、接種できるのは誕生日の前日からですのでご注意ください。
4に該当する方には、60歳に達する月の初旬に予診票を郵送します。ただし、接種できるのは誕生日の前日からですのでご注意ください。
3、4に該当する方で、令和8年9月1日以降に身体障害者手帳を取得した方は、保健予防課庶務係に電話でお申し込みください。後日、郵送で予診票を送ります。
接種期間
令和8年10月1日~令和9年3月31日
自己負担額
| 65~74歳(注1) | 75歳以上(注2) |
|---|---|
| 3,500円 | 無料 |
(注1)上記対象者3、4の方も原則3,500円となります。
(注2)令和9年3月31日時点で75歳以上の方(昭和27年4月1日以前に生まれた方)は無料になります。
(注3)なお、次に該当する方は接種費用が無料となりますので、自己負担額0円の予診票を送ります。無料の対象であるにもかかわらず自己負担額が0円でない予診票が届いた場合は、保健予防課庶務係(電話:03-5661-5209)へご連絡ください。
- 生活保護受給者の方
- 「中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立支援に関する法律」による支援給付受給者の方
実施医療機関
- 区内実施医療機関
- 江戸川区以外の22区の実施医療機関
(注)江戸川区以外の22区の実施医療機関については、接種を希望する医療機関または各区の予防接種担当部署へお問い合わせください。
(注)入院入所等の事情により、実施医療機関以外で接種を受ける場合は、接種を受ける前に予防接種依頼書の発行が必要です。詳細は、江戸川区以外の医療機関で予防接種を受けるには(依頼書の発行について)のページをご覧ください。なお、接種費用の償還払い制度はございませんので、ご注意ください。
利用方法
(1)保健所から予診票と実施医療機関一覧表が同封されて届きます。
(2)一覧表にある実施医療機関に接種前に電話等で連絡のうえ、予診票を持参して接種を受けてください。
(注)同封される医療機関一覧は、令和8年8月18日時点の情報です。
予診票の送付先変更
高齢者の予防接種予診票の送付先を変更することができます。
一度申請いただくと翌年度以降も変更後の送付先へ予診票を送付いたします。送付先をさらに変更する場合や送付先の変更が不要となった場合は再度申請が必要になります。
送付先を変更する場合は、下記のいずれかの方法によりご申請ください。
申請情報の反映には1か月程度かかる場合がございますのであらかじめご承知おきください。
9月5日以降にご申請をいただいた場合、送付先情報の反映が9月下旬の発送に間に合わない場合があります。変更後の送付先に予診票を郵送する場合は再交付申請が必要になりますのでご注意ください。
電子申請の場合
以下の申請フォームから申請してください。
郵送申請の場合
申請書を記載の上、必要書類とともに郵送してください。
高齢者の予防接種に係る送付先変更申請書(PDF:104KB)
(PDF:99KB)![]()
郵送先
〒132-8507
江戸川区中央4丁目24番19号
江戸川保健所保健予防課庶務係予防接種担当
予診票の再交付申請
予診票を紛失した等の理由で予診票の交付・再交付申請が必要な場合は、下記のいずれかの方法により申請してください。
電子申請の場合
以下の申請フォームから申請してください。
電話での申請の場合
保健予防課庶務係(電話番号:03-5661-5209)へ電話でお申し込みください。
使用ワクチン
詳細が決まり次第お知らせいたします。
接種後の副反応について
新型コロナワクチン接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状(注射した部分の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等)が現れることがあります。こうした症状の大部分は、接種の翌日をピークに発現することが多いですが、数日以内に回復していきます。
副反応と疑わしい症状について相談したいときは、東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センターで相談を受け付けています。
電話番号:03-5320-5996(平日9時から正午、13時から16時)
詳しくは東京都のワクチンの副反応への対応について
をご覧ください。
新型コロナワクチンに関するQ&A
その他ワクチンの効果や副反応については厚生労働省が作成する新型コロナワクチンQ&A
のページをご覧ください。
接種証明書(ワクチンパスポート)について
令和5年度(令和6年3月31日)まで実施していた臨時接種の記録を記載する、新型コロナウイルスワクチン接種の接種証明書(ワクチンパスポート)に関しては下記のページをご参照ください。
令和6年度以降の定期予防接種に関する接種記録および証明については下記のページをご参照ください。




