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更新日:2021年12月17日

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2021年(令和3年)12月17日 区内インターナショナルスクールの生徒から保健所職員に感謝のプレゼント

“新型コロナに対応する職員に「ありがとう」と「がんばって」”

新型コロナウイルス感染症に対応する保健所職員に一足早いクリスマスプレゼントを。「グローバル・インディアン・インターナショナルスクール東葛西キャンパス」(東葛西9丁目3番6号)の生徒3名らが本日(17日)、江戸川保健所(中央4丁目)に来所して、感謝の思いとともに、折り紙で作られた立体的な花束などを手渡しました。

写真1「グローバル・インディアン・インターナショナルスクール東葛西キャンパス」は、区内にあるインド系インターナショナルスクール。小学校1年生から高校生に相当する子どもたち500人以上が通学しており、日本人もその半数を占めています。新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、昨年3月から12月頃までオンライン授業を主として展開して、今年に入ってから通常授業を再開できるようになりました。一方、インドなど海外にいて日本に来れない生徒たちは今もオンラインで授業を受け続けています。

今回、保健所に贈り物をしようと企画した同スクールの諸井うららさんによると、ニュースなどで漠然とは知っていたが、新型コロナの脅威が自分たちの身近に迫ったとき、医療の現場だけではなく、保健所で働く方も大変な思いをしていると気づかされた。先生やクラスのみんなと話し合ったところ、自ら感染防止に取り組むことが必要なのはもちろん、「私たちの健康や生活を守っている方々に感謝の気持ちを伝えたい」との結論に達したとのこと。9月末頃から11年生9名全員で作業に取りかかり始めると、次第にその輪は広がり、5年生12名もマスクカバーの作製に協力してくれました。

本日(17日)14時に江戸川保健所に来所したのは、諸井さんと広瀬みあさんら3名の生徒と随行の先生1名。英語やウルドゥー語に加え、日本語で「大変なお仕事をして下さり、感謝の気持ちでいっぱいです」などのメッセージが寄せられた色紙、折り紙で作られた立体的な花束3つ、可愛らしいデコレーションがついたフェルト製のマスク入れ19枚の3点を贈りました。同保健所を代表して受け取った尾本所長は、深くお礼を申し上げるとともに、「沢山の試練と向き合いながら対応してきた職員にとって、皆さんから頂いた贈り物は何よりの励みとなります。第6波に備えながら、引き続き、区民の皆さんが安心して生活できるよう取り組んでいきます」と話しました。

同保健所をあとにした諸井さんは、「コロナ禍では同級生に会えなかった時が寂しかったので、授業をともに受けられることがうれしい。今回、ありがとうとがんばっての気持ちを直接伝えられてよかった」と話しています。

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