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更新日:2019年1月31日

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生食用牛レバー(レバ刺し等)の販売が禁止になりました

平成24年7月1日から食品衛生法に基づいて、生食用牛肝臓の販売が禁止になりました。

これは、牛肝臓を安全に食べるためには、十分に加熱する方法以外に有効な対策がなく、牛肝臓を生で食べると、腸管出血性大腸菌による重い食中毒の発生が避けられないからです。

牛レバーは生で食べず、中心部まで十分に加熱して食べましょう。

飲食店や販売店等で牛レバーを販売する際には、加熱用である旨の情報を提供する必要があります。

また、鶏レバー、豚レバーもサルモネラ属菌やカンピロバクター等の食中毒の危険性があるほか、特に豚レバーでは寄生虫やE型肝炎ウイルスに感染することがあります。
鶏レバー、豚レバーも生では食べず、中心部まで十分に加熱して食べましょう。

詳しくは、下記のホームページをご覧ください。

厚生労働省ホームページ(牛レバーを生食するのは、やめましょう(「レバ刺し」等))(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
厚生労働省ホームページ(豚レバーの生食は、やめましょう)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

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