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更新日:2019年1月31日

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毒キノコによる食中毒事故が毎年多数発生しています!

毎年、全国で毒キノコによる食中毒事故が多数発生しています。
今年は9月に、有毒な野生キノコを食用キノコと誤認して喫食したことによる死亡事例も発生しています。
特に、キノコは秋に多く発生するので、キノコ食中毒の発生もこの時期に集中しています。
区内でも過去に、公園で採取したキノコを自宅で食べて食中毒となった事例があります。
食用のキノコと確実に判断できないキノコは絶対に「採らない」、「食べない」、「売らない」、「人にあげない」よう注意してください。

ここ数年でキノコ食中毒が最も多い『ツキヨタケ』

(出典:厚生労働省ホームページ)

【症状】食後30分~1時間程度で嘔吐、下痢、腹痛などの中毒症状を呈する。
【間違えやすいキノコ】ヒラタケ、ムキタケ、シイタケ

毒キノコによる食中毒予防5か条

  1. 確実に鑑定された食用キノコ以外は絶対に食べない。
  2. キノコ採りでは、有毒キノコが混入しないように注意する。
  3. さまざまな「言い伝え」は迷信であり、信じない。
  4. 図鑑の写真や絵にあてはめ、勝手に鑑定しない。
  5. 食用のキノコでも生の状態で食べたり、一度に大量に食べたりしない。

あやまって毒キノコを食べてしまったら

キノコを食べて体調が悪くなったら、早急に医師の診察を受けてください。なお、原因となったキノコが残っているときは、受診の際に持参し、治療の参考にしてもらってください。

毒キノコに関する情報は、こちらをご覧ください

毒キノコによる食中毒に注意しましょう(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

キノコの話(東京都福祉保健局ホームページ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

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