更新日:2026年2月26日
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2026年2月26日 「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」の選手がタグラグビーの体験授業
現役のリーグワン選手が直接指導
スピアーズえどりくフィールド(江戸川区陸上競技場/清新町2)をホストスタジアムとする「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」の選手3人が、区立二之江中学校(校長:千野裕司(ちのゆうじ)/春江町5)を訪れ、特別支援学級に通う32人の生徒を対象にタグラグビーの体験授業を行いました。
本区は2021年10月、「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」とリーグワンで初めてSDGs推進連携協定を締結。健康と福祉に関することなどについて相互に連携して取り組みを進めています。また、2023年3月には同競技場のネーミングライツパートナー契約を締結し、愛称を「スピアーズえどりくフィールド」に決定。現在も、小中学生を対象としたラグビー教室をはじめ、試合会場でのリサイクル活動など幅広い活動を展開しています。さらに、東京メトロ東西線・西葛西駅から同競技場へ続く道路に同チームが掲出している街路灯フラッグには、本区で自閉症のアーティストとして活動する松浦萌さんらのデザインが取り込まれているなど、スポーツの枠を超えた多角的な活動も広がりを見せています。
本体験授業も、本チームの社会貢献活動の一つとして4年前から実施。毎年各学期に1回、選手らが来校し、タグラグビーを通して子どもたちにスポーツの楽しさを教えています。
本日(26日)午前10時、同校の屋内運動場に、押川敦治(おしかわあつし)選手、古賀駿太(こがしゅんた)選手、玉置将也(たまきまさや)選手の3人が登場しました。準備運動を終えると4チームに分かれ、ラグビーボールを頭の上や足の下などから後ろの人に渡していくボールリレーや、攻守に分かれた「2対1」を行い、タグラグビーのルールやパスの方法などを学びました。はじめは楕円形のボールの扱いに苦戦したり、パスを出す方向に戸惑ったりする様子も見られましたが、選手のアドバイスを聞きながら練習を重ねるうちに、スムーズにボールがつながるようになっていきました。最後に選手たちと一緒に試合を行う場面では、選手だけでなく生徒たちからも「タグ」「ナイストライ」などの声があがり、楽しく汗を流しました。
同校の千野裕司校長は、「本校では体力向上のため体育の授業にタグラグビーを採用しています。それをクボタスピアーズ船橋・東京ベイの選手たちに教えてもらえるということは本当に素晴らしいこと。4月には全校応援も予定しており、選手の試合を間近で見ることで生徒たちの体力と意欲をさらに引き出してくことにつながれば」と話しました。
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