更新日:2026年2月12日
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2026年2月12日 メタバース空間で職員採用説明会を開催
4月リニューアルのプラットフォームを先行利用
江戸川区は本日(12日)、区が開設する「メタバース区役所」を利用して職員採用説明会を開催しました。4月からリニューアルを予定している操作性を向上した新しいプラットフォームをいち早く体感できる機会としており、アバターで参加した10名の受験希望者に向けて区の概要や採用試験などについて説明しました。
区は、自宅や外出先などから手続きや相談を行うことができる“来庁しなくてもよい区役所”を目指し、電子申請化やオンライン相談を推進しています。その取り組みの一つとして2024年6月、「メタバース区役所」を都内で初めて開設。平日の午前9時から午後5時まで予約制で利用でき、相談業務のある全ての部署・119種の相談に対応しています。今年4月からはプラットフォームを一新し、AIコンシェルジュによる24時間365日問い合わせ対応や、初めての方でも簡単に利用できるガイド表示の導入、相談時のテキストチャットによる多言語対応など、より利用しやすいよう機能を追加。外出が難しい方でも、コミュニケーションをとりながら相談や申請ができる“究極のバリアフリー”を目指しています。
本説明会は、「メタバース区役所」の体験を通して区の業務を知ってもらうとともに、区のPRにもつなげようと開催。2024年7月に初めて催し、今回で3回目です。自宅からスマートフォンなどを利用して参加できることから、移動や身支度の負担が軽減され、遠方の就活生や求職者も参加しやすいことが特徴です。匿名(ニックネーム)・顔出しなしのアバターで参加するため、採用に関する質問や悩みなどを率直に相談できるなど、本音に近いコミュニケーションを図ります。今回は、4月にリニューアルするメタバース環境の試行も兼ねており、より操作性が向上したメタバース区役所をいち早く体感しました。

本日(12日)午後3時30分、就活生ら10名と採用担当職員3名がメタバース区役所のイベント会場にアバターで登場。採用担当職員が壇上に上がり、資料を画面共有しながら区の概要や仕事内容を紹介し、採用試験の内容なども説明しました。
総務部職員課の笠貴裕(かさたかひろ)課長は、「メタバース空間での開催は、遠方からでも参加できることや、心理的ハードルが下がることなどのメリットがあると思います。今後も採用活動の一つとして活用していきたい」と話しました。
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