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更新日:2026年2月17日

ページID:68936

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2026年2月17日 災害情報共有システムにおける誤情報の発信

本日(17日)、Lアラート(災害情報共有システム)の操作訓練中に職員が機器の操作を誤り、東京都の防災ホームページや民間事業者の提供する防災アプリ等で誤った情報を15分間にわたって発信する事故が発生しました。

事故発生後、区民らからの問合せにより誤りが発覚。誤情報の取り消し対応を行い、防災行政無線や区ホームページ等で誤った情報発信であったことの周知を行いました。

今後、再発防止に向けて、確実な操作方法の習熟と情報発信時の確認を徹底してまいります。

(注)Lアラート(災害情報共有システム)…災害発生時に地方公共団体等が放送局・アプリ事業者等の多様なメディアを通じて、地域住民等に必要な情報を迅速かつ効率的に伝達する共通基盤

1 経緯

  • 令和8年2月17日(火曜日)午前11時5分
    危機管理部防災危機管理課職員が、Lアラートによる定期通信訓練中に機器操作を誤り、誤情報を発信。
    同時に、東京都防災ホームページ、東京都防災マップ、東京都防災アプリに自動で情報が掲載された。あわせて、一般財団法人マルチメディア振興センターより情報を入手する不特定多数の防災アプリ等にも同様の情報が掲載されたおそれがある。
    後刻、発信された情報を見た区民らからの問合せにより誤りが発覚し、取り消し操作を始めた。
  • 同日 午前11時20分
    誤情報の取り消し操作が完了した。
  • 同日 正午
    防災行政無線や区ホームページ等で誤情報であったことを発信した。

2 発信されたおそれのある誤情報

【災害名】令和8年2月8日の大雪(仮)

【発令日時】2026年2月17日 11時05分

【発令理由】火災のため

【避難世帯数】307,382世帯

【避難者数】677,932人

【発令地区】江戸川区全域

【発令種別】高齢者等避難

(注)発信された情報は媒体ごとに異なる(上記の全部もしくは一部)

3 再発防止に向けた今後の対応

操作手順の見直しと操作時の複数人による確認を徹底

4 危機管理部藺草防災危機管理課長コメント

Lアラートで誤情報を発信し、ご心配やご迷惑をおかけいたしました。深くお詫びいたします。あらためて機器の操作手順を見直し、操作時は複数人で確認のうえ情報発信することを徹底するなどの再発防止策を講じてまいります。

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