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更新日:2026年2月18日

ページID:68951

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2026年2月18日 学校給食におけるアレルギー発症(第2報)

「2026年2月10日 学校給食におけるアレルギー発症のおそれ」に関して、提供された給食の成分を分析した結果、児童・生徒のアレルギー症状は学校給食に起因するものであることがわかりました。

区教育委員会では、本事案について全区立小中学校に情報共有を行い、再発防止に努めてまいります。

1 事案の概要

1月27日及び30日に、区立小中学校3校で提供された学校給食を食べた児童・生徒がアレルギー症状を発症し、4名が救急搬送された。なお、発症した児童・生徒は全員回復している。

区教育委員会では、給食との因果関係を調査しており、本日(18日)、食材納入業者Aより、学校給食で使用した「アーモンドプードル」の成分を分析したところ、くるみ成分が検出されたとの報告があった。

2 原因

食品製造業者が「アーモンドプードル」を製造する際に、誤って前日に製造加工した「クルミローストパウダー」の残りを袋詰めし、「アーモンドプードル」として出荷した。

その後、当該製品を仕入れた食材納入業者Aより、一部区立小中学校に「アーモンドプードル」として納品され、給食に使用された。

3 今後の対応

区教育委員会では、全区立小中学校に対して以下の2点について指導を行う。

  • 今回のアレルギー発症事案について食材納入業者に注意喚起を行うこと
  • 今後は学校給食でナッツ類を使用しないこと(従前はアレルギーのない児童生徒に対してのみナッツ類を使用)

なお、今回の事案を受けて、食品製造業者が所在する自治体の保健所において、当該事業者に対する施設調査を実施している。

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