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更新日:2026年2月7日

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2026年2月7日 子ども未来館 「子ども議会」 本日開催

子どもたちが考える区の課題について質問

子どもたちが区議会議員として活動を体験する「子ども議会」が本日(7日)、江戸川区子ども未来館(篠崎町3丁目)で開催されました。小学4~6年生の子ども議員24名が参加し、傍聴人の保護者らが見守る中、区職員に質問や提案をしました(主催:江戸川区子ども未来館)。

「子ども議会」は子どもたちに政治への関心を高めてもらおうと、子ども未来館が年間を通して開催しているゼミ「社会のしくみ<政治学入門>」の学びの集大成として実施。社会のしくみは「政治」、「法律」、「経済」をテーマに3年周期で開催しており、子ども議会の開催は3年ぶり3回目です。

昨年12月から、子どもたちは6グループに分かれて子ども議会に提出する質問を準備。「環境問題・ごみ」、「学校生活」など身近で関心の高いテーマについて意見を出し合いました。今年1月に入ってからは4回の講座の中で質問文の作成や当日の役割分担など準備を進めました。1月31日には区議会の議場を見学し、実際の区議会の雰囲気を体感しました。

本日(7日)午後2時、会場となった多目的室には子ども議員のほか、傍聴人の保護者、区文化共育部の職員らが集まりました。子ども議会は議長役の6年生の児童の進行により開会。区文化共育部長の招集あいさつの後、6つのグループが順番に質問者として登壇しました。

「誰でも快適にくらせる社会づくりについて」質問した第4グループは「年齢の違い、障害のありなしなどに関係なく、みんなが参加して楽しめ、お互いを理解しあえる取り組みを行ってほしいです。例えば、区でイベントを行ったり、各学校で学んだりすれば、私たちみんながわかりあえるようになると思います」と提案。これを受け、区職員は「学校での学びの機会をつくるなど、提案していただいた皆さんの大切な意見を活かしながら、『誰もが安心して自分らしく暮らせる共生社会づくり』に向けた取り組みを続けていきます」と答弁しました。

閉会後、本講座の講師を務めた一ノ瀬佳也立教大学法学部兼任講師は「今回の講座はいろいろな学校の子が集まって自分たちの区の問題について議論して意見を作り上げたことにとても大きな意義があると思っています。皆さんの意見はとても重要なものですので、区にはぜひ子どもたちの意見を受け止めてもらいたいです」と話しました。参加した5年生の児童は「自分の学校生活で気になっていたことを質問しました。区の取り組みを知ることができてよかったです。これからは自分の生活の中でもできることを考えてやっていきたいと思いました」と話しました。

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