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更新日:2026年2月25日

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2026年2月25日 区総合文化センター休館前イベント 開催中

40年超の感謝を込めて 著名人のメッセージ展示など

江戸川区総合文化センター(中央4丁目)では、今年4月からの休館を前に「“えどぶん”へみんな集合!江戸川区総合文化センター休館前ありがとうイベント」を開催しています。開館から40年以上の愛顧に感謝を込めて、区出身の著名人らが寄せたメッセージなどを展示しています。

江戸川区総合文化センターは、文化都市江戸川区のシンボルにふさわしい施設を目指して1983年に落成。一流仕様の音響や照明、舞台装置など設備が充実した大・小ホールをはじめ、展示室や会議室、レストランなどを備え、年間を通じてクラシックコンサートや展示会など様々な催しが行われています。開館翌年の1984年からは、「江戸川区成人式」(2023年からは「江戸川区二十歳を祝う会」に名称変更)の会場としても親しまれています。

区は、開館から40年以上が経過した同センターの安全対策や延命化のため、今年4月から来年11月まで全館休館による改修工事を予定しています。これを受け、同センターでは、利用者らに休館を広く周知するとともに、長く地域に親しまれてきたことへの感謝を伝えようと、特別イベントを企画。休館直前の3月末にかけて、4種類の催しを行うことにしました。

休館前イベント

南口正面玄関から北口玄関まで続く中央ロビーでは、「あの人から届いた!メッセージ展」を3月31日(火曜日)まで開催しています。区にゆかりのある著名人や、同センターでの出演経験があるアーティストなど39組のメッセージパネルをずらりと展示。区出身のアーティストである亀梨和也(かめなしかずや)さんや現代美術家の宮島達男(みやじまたつお)さんをはじめ、世界的指揮者の山田和樹(やまだかずき)さん、区出身の故・橘家圓蔵(たちばなやえんぞう)師匠の協力で開館当初から続く「江戸川落語会」に参加している落語家など、様々な分野の著名人が出演時の思い出などを寄せています。さらに、同センターの正面に位置する区立中央図書館(中央3丁目)とのコラボ企画「本でも楽しむえどぶん展」も開催中。同図書館では、これまで公演を行ったことがある音楽家らの著書や、館内で見ることができるアート作品にまつわる書籍などをパネルを用いて紹介しているほか、館報「みどりの書斎」の最新号に特集記事を掲載するなど、同センターの魅力を伝えています。同センターの中央ロビーでは、同図書館で展示している書籍のブックリストを配布しています。「本でも楽しむえどぶん展」は、3月22日(日曜日)まで。

明日(26日)は、同センター3階のレストラン百花百兆で「昭和歌謡コンサート」(事前予約制)が開かれます。区内で活動する音楽ユニット「うたごえの森」による昭和歌謡を聞きながら、開館当時の懐かしい思い出を振り返ります。当初は1回のみの開催でしたが、予約受け付け開始直後から多数の申し込みがあったため2部制に拡大しました。また、3月14日(土曜日)には、小学生を対象とした「おしゃべりアートツアー」(事前予約制)を開催。館内のステンドグラスや銅像などアート作品のほか、親水公園をモチーフに描いた大ホールの緞帳などを間近で見ることができる貴重な機会となっています。

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