更新日:2026年2月10日
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2026年2月10日 学校給食におけるアレルギー発症のおそれ
区立小・中学校3校において提供された給食により児童・生徒がアレルギー症状を発症したおそれがあることがわかりました。区教育委員会では、現在給食との因果関係を調査しています。なお、発症した児童・生徒は全員回復しています。
区教育委員会では引き続き原因の究明を行い、再発防止に向けて取り組んでまいります。
1 発生の経緯等
- 1月27日
区立中学校1校において、給食を食べた生徒のうち、くるみアレルギーがある3名が給食後に体調不良を訴え、うち1名が救急搬送された。 - 1月28日
上記の事案について区教育委員会に報告があった。 - 1月30日
区立小学校2校において、給食を食べた児童のうちナッツ(くるみ、カシューナッツ等)のアレルギーがある13名が給食後に体調不良を訴え、うち3名が救急搬送(1名は医療機関を受診した後に搬送)された。
後刻、各校より区教育委員会に各事案について報告があった。発生した3校では同一の食材納入業者Aとの取引があり、事案が発生した日にはそれぞれ「アーモンドプードル」の使用が確認された。
後刻、区教育委員会より全区立学校に対して、食材納入業者Aより納入された食材に起因するアレルギー症状が発症しているおそれがあることの注意喚起を行った。合わせて、事案の発生した小学校では全保護者に対して、給食に起因するアレルギー症状が発症している可能性があること、および児童の健康状態の観察を促す連絡を行った。 - 2月2日
食材納入業者Aに対して給食の成分検査の実施を依頼。調査には2週間程度かかる見込みとの報告あり。 - 2月6日
食材納入業者A及び食品製造業者より、給食において使用された「アーモンドプードル」の中に「クルミローストパウダー」が混入していた可能性があるとの報告があった。
(注)食材納入業者…学校に対して給食の食材を納入する業者
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