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更新日:2021年9月29日

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2021年(令和3年)9月29日 区内商品券まつり 10月1日から

”生活応援事業~コロナに負けない~第1弾がスタート”

新型コロナウイルスの影響で区内商店街の消費が落ち込む中、10月1日(金曜日)から10月31日(日曜日)まで、区内約1,000店舗での買い物や飲食が10%お得になる「区内共通商品券まつり」を実施します。主催は「江戸川区商店街連合会(会長:松本勝義(まつもとかつよし/79歳)」並びに「江戸川区商店街振興組合連合会(理事長:松本勝義)」。

区内商品券を持つ松本会長

同まつりは、区内商店街の活性化などを目的として、2009年度から実施しており、今回で12回目となります。江戸川区の後援事業で上乗せ分の10%及び事務経費を負担します。昨年は、外出自粛や時短営業要請の影響を大きく受けた区内消費を活性化させるために、上乗せ率を15%に拡大。商品券の販売開始からすぐに販売予定枚数が終了する商店街も続出し、商品券販売額は目標の10億円を達成しました。

今年は、例年通りの上乗せ率10%とし、目標商品券販売額は7億5千万円。商品券は9月25日(土曜日)から区内57カ所の指定店舗で販売が行われています。松本会長によると、「売れ行きは好調で、販売初日の25日(土曜日)には、朝から多くの人が販売場所に訪れた」とのこと。商品券を購入できる限度額は5万円です。商品券まつりの対象店舗は、区内の商店街に加盟している飲食店や美容室、衣料品店など約1,000店舗。各店舗は、東京都感染拡大防止ガイドラインなどに基づく感染症対策を徹底しており、安心して買い物ができます。

開催にあたり、松本会長は「各店舗にコロナ感染防止対策の徹底を呼びかけ、対策を講じてきたものの、いまだ苦しい状況が続いています。今後は、密を避けたイベントの開催やキャッシュレス化の推進など今求められている対応を適宜行い、コロナ禍以前よりも活気あふれる商店街にしていきたい。ぜひ、この機会に商店街に足を運んでいただき、お買い物していただければ幸いです」と話しています。

また、江戸川区は、「生活応援事業~コロナに負けない~」第2弾として、12月1日(水曜日)から31日(金曜日)には、区内の中小規模事業者を対象とした「キャッシュレス決済ポイント還元キャンペーン」を実施予定。区内経済の活性化とコロナ禍で利用が推奨されるキャッシュレス決済を促進するため、「PayPay(ペイペイ)」と連携した最大30%のポイント還元キャンペーンも行います。

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