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更新日:2021年9月15日

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2021年(令和3年)9月15日 区LINE公式アカウント開設 今日(15日)から

”AIチャットボットによる問い合わせ自動応答も”

子育てや防災、新型コロナウイルス感染症など区民にとって関心の高い情報を手軽にスマートフォン等で入手してもらおうと、江戸川区は本日(15日)から、区LINE公式アカウントの供用を開始しました。人工知能(AI)を活用したチャットボット(自動応答システム)も導入し、区民の利便性向上が期待されます。

トーク画面区では近年、区民の利便性を向上させるため、区ホームページの情報量を充実させています。平成31年1月には、行政情報を閲覧しやすく、スマホでも使いやすいようにリニューアルしました。新型コロナウイルスの感染が広がった昨年、区では区内の感染状況や感染防止対策などを積極的に発信。1年間の区ホームページのアクセス件数は、約2210万件で過去最高となり、一昨年の約1174万件から倍増しました。こうした中、区では区民にとって有益な情報を、容易に入手できるようにLINE公式アカウントを導入することとしました。区のホームページへ速やかにアクセスできるとともに、区の情報をリアルタイムで届けます。

通常メニューでは、ホームページ上で閲覧頻度の高い「新型コロナ」や「子育て」、「広報」「イベント」「施設案内」の5項目を配置。「新型コロナ」を選択すると、「ワクチン接種」や「区内発生状況」が選択でき、区のホームページへダイレクトにつながります。「子育て」では、「妊娠・出産」や「こどもを預ける」などが選択でき、必要な情報に素早くアクセスできます。

トーク上では簡単な質問に応じるAIチャットボットを導入。「届け出・証明書手続き」や「ごみの分別」など、区へ問い合わせが多い項目の質問に対応しています。チャットボットは、今回同時に導入された区ホームページ上のAIチャットボットと連動しており、常に最新の情報に更新されます。なお、AIで応答できる項目は随時追加され、今年度中には、区ホームページ上の項目すべてに対応する予定です。

他にも、感染者情報やワクチンの追加予約情報など、区民の関心が高い情報を随時配信予定。災害時には避難情報などをプッシュ通知でいち早く届けます。配信される情報は利用者が必要なものを設定できることから、個人のニーズに合った情報が配信されます。

江戸川区SDGs推進部広報課の田森健志(たもりたけし)課長は、「若い人から高齢者までが日常的に使っているLINEを利用することで、多くの人に情報を発信する手段が整った。広く区民のみなさんに友達登録してもらい、コロナ禍の中の新型コロナウイルス感染症の感染状況や災害時の避難情報など、区民のニーズに合った情報を積極的に発信していきたい」と話しました。

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