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更新日:2021年9月10日

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2021年(令和3年)9月10日 第46回江戸川区花火大会 AR(拡張現実)体験などオンラインで展開 15日から

“過去の大会映像から厳選したスペシャルムービーも25日(土曜日)から配信”

新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、会場での打ち上げが2年連続で中止となった「第46回江戸川区花火大会」(主催:江戸川区花火大会実行委員会及び江戸川区)。江戸川の夏の一大風物詩を楽しみにしていた方々に向けて、前に向かう活力を少しでもお届けしたいと、同実行委員会と区は、AR(拡張現実)を活用するなど、オンライン上での取り組みを展開していきます。詳細は15日(水曜日)発行の区の広報誌「広報えどがわ」で案内。

江戸川河川敷を舞台にした見開きの誌面をスマートフォンのカメラに写している様子一会場の打ち上げ総数が約1万4000発と全国有数を誇る「江戸川区花火大会」は、1976年から開催。江戸時代から続く創業360年を超える老舗「株式会社宗家花火鍵屋(東小松川2)」が打ち上げを担当しています。花火に合わせたBGMによる「音の演出」などが会場を盛り上げ、広々とした河川敷で打ち上がる大迫力の花火を間近で鑑賞できるとあって、毎年多くの観客でにぎわいます。令和元年8月3日に開催された第44回大会では、139万人(江戸川区側90万人・市川市側49万人)の観客が訪れました。

今年は東京2020大会閉会後の秋を目途に会場での打ち上げを検討していましたが、新型コロナウイルス感染症の終息の見通しが立たないことから、同実行委員会と区は、鑑賞や大会運営に伴う感染リスクを踏まえ、来場者や関係者の健康と安全を最優先に考えた結果、大会の開催は困難と判断して4月30日に中止を決定。昨年に続き2年連続となります。

一方、同実行委員会と区は、大会中止が決定して以降、4回目の緊急事態宣言が発令されるなど自粛生活が長引く中、少しでも元気や活力をお届けできればとの思いから、オンライン上での取り組みを企画。その一つが、AR(拡張現実)を活用するものです。具体的には、今月15日(水曜日)に発行する区広報誌「広報えどがわ」に、例年の打ち上げ会場となる江戸川河川敷を舞台にした見開きの誌面を掲載。スマートフォンのカメラをかざすと、斉藤区長の掛け声とともに、約1分20秒間にわたりCGの花火が打ちあがる仕組みです。区ホームページからも当該広報誌のデータを使って体験できます。もう一つが、過去の大会映像から厳選した動画を配信するものです。25日(土曜日)から区ホームページにて公開。いずれも期間限定の取り組みで、自宅など思い思いの場所で、江戸川の夜空に華麗な花火が彩る疑似体験を楽しむことができます。

江戸川区花火大会実行委員会の松本会長は、「新型コロナの影響により会場での打ち上げは叶いませんでしたが、皆さんと同じものを見上げる感動を新しい形で共有して、少しでも前向きな気持ちになるきっかけにとの思いから企画しました。また一緒に楽しめる日が早く戻ってくることを心より願っています」と話しています。なお、区は「SDGs Month in EDOGAWA」と題して、本イベントを皮切りに、SDGsを「知ってもらう」「理解してもらう」ための様々な取組みを展開していきます。

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