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更新日:2021年9月6日

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2021年(令和3年)9月3日 若者向け新型コロナウイルスワクチンの優先接種枠を確保

新型コロナウイルス感染症の感染が若年層に広がる中、江戸川区は集団接種会場において、12歳から29歳までの若い世代を対象にしたワクチン接種の優先的な接種枠約1万人分を設けることを決定しました。11日(土曜日)から順次予約を受け付け、13日(月曜日)から接種を開始します。

都内では、20代から30代の新型コロナウイルス感染症の新規陽性者の割合が増加しています。区内でも、20代の陽性者は、他の年代よりも多い人数となっています。一方、ワクチン接種状況(1回目/9月2日時点)は、20代が31.5%であり、他の年代と比較すると接種が進んでいません。

こうした中、若者の接種を加速させようと、区では新たな優先接種枠を設けることとしました。会場は、都営新宿線船堀駅近くの「江戸川区ワクチン接種センター(船堀3丁目/朝日信用金庫ビル)」と「タワーホール船堀(船堀4丁目)」、都営新宿線瑞江駅近くの「東部フレンドホール(瑞江2丁目)」、区役所本庁舎近くの「グリーンパレス(松島1丁目)」の利便性の高い4カ所です。接種は9月13日(月曜日)から各会場で順次開始。1回目の接種から実施する予定で、接種後に2回目の予約を受け付けます。なお、ファイザー社製のワクチンを使用します。

9月の集団接種予約でも、12歳以上の接種枠を設けていましたが、予約受付開始後にすぐ枠が埋まる状態となったことから、若者専用にワクチンの接種枠を確保することが必要であると判断しました。また、区内で接種できる体制を早期に拡充することで、人流の抑制にもつなげたいとしています。

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