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更新日:2021年5月15日

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みんなで考えよう!2100年の江戸川区の姿(5月15日)

 

 「暗い未来は、絶対に嫌!」

 先月の広報誌で特集した『みんなで考えよう!2100年の江戸川区の姿』に掲載したフレーズです。

 今年度、本区は2100年に向けてどのように進むのか、その方向を決める長期ビジョンを策定します。「2100年はまだまだ先の話では?」と思われるかもしれませんが、人生100年時代、今日生まれたばかりの子どもは2100年を迎えます。その子たちのためにも、私たちには先々を見据えた社会をつくる責任があります。

 推計によれば、本区の2100年の人口は3分の2に減り、高齢者の割合は高くなります。区の歳入も減り、職員数も減ります。

 もし何もしなかったら…。成り行きの未来では、子育てや教育のサービスは今と同じように続けることは難しくなりますし、区内各地で盛んな地域活動も衰退していくでしょう。介護や医療、暮らしに密着するサービスにも支障が出てきます。

 このままだと暗い未来しか見えません。しかし、今なら変えられます。ありのままの現状をお伝えし、一緒に本区の未来の姿を考えていく。皆さまから寄せられる2100年への一人ひとりの想いが明るい未来をつくります。私自身も懸命に考え努力します。

 ぜひ、皆さまのご意見をお聴かせください。

江戸川区長 斉藤猛

 

 

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