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更新日:2021年10月1日

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区民の生命や財産を守る コロナ対策5つの柱(10月1日)

 

 8月中旬には本区のコロナウイルス感染者数が、一日当たり350人を超えた日もありました。9月に入り減少傾向が続きましたが、まだまだ予断を許さない状況です。

写真:新型コロナウイルス感染症情報連絡会議の様子

 現在、区はコロナ対策として、5つの項目を柱に据え重点的に取り組みを進めています。一つ目は「医療体制」の充実。医師会の協力の下、区内の入院病床を増やし、自宅療養の方には毎日の健康観察と、その症状に応じて電話・オンライン診療や往診を行う体制を整えました。

 二つ目は「ワクチン接種の促進」。供給量に合わせ予約枠を拡大するとともに、接種率の低い若年層、受験生や妊娠中の方、2回目の予約ができていない方への優先枠を設けてきました。

 三つ目は「検査体制の充実」。高齢者や障害者施設での区独自PCR検査を実施し、保健所で行う検査件数も倍増しました。また、四つ目「感染防止対策の呼び掛け」では、あらゆる手段で情報発信を継続。五つ目の「生活支援」では、生活にお困りの方への支援制度の期間延長や事業者の皆さまへの独自融資制度の拡大など、必要な施策を推進しています。

 私たち区の責務は、区民の皆さまの生命や財産を守ること。そのことをしっかりと胸に刻み、今後も取り組みを続けていきます。

江戸川区長 斉藤猛

 

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