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更新日:2024年6月14日

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2024年(令和6年)6月14日 篠崎文化プラザ企画展示「小さないのちのワンダーランド」開催中

区内で採集した生体などを展示 自然や命の大切さ学ぶ

生体や標本の展示などを通して、区内に生息する生き物や自然環境について学ぶ企画展「小さないのちのワンダーランド」を、篠崎文化プラザ(篠崎町7丁目)で開催しています。期間は8月31日(土曜日)まで、入場無料。

三方を川や海に囲まれ、公園面積は23区最大を誇る江戸川区。同企画展は、区内の自然豊かな環境の中で生息する生き物を紹介することで、自然や命の大切さを学んでもらおうと企画されました。

企画展示

会場中央に設けられた生体展示コーナーには、区内の水辺などで採集した生き物が入ったケースや水槽を配置。現在は、アズマヒキガエルやナナフシモドキ、ナミアゲハのサナギなどを間近で見ることができます(展示する生体は時期によって変わります)。また、NPO日本アンリ・ファーブル会の協力により、東京23区で見ることができるチョウやトンボをまとめた虫の標本も特別に制作。ナガサキアゲハやオオヤマトンボなどが収められ、採集には同会のボランティア会員として活動する区内の高校生が参加しました。ほかにも、会場内に隠れている「虫のイラスト(二次元コード付き)」をスマートフォンで読み取るとスタンプがたまるデジタルスタンプラリーも実施。ためたスタンプの数によって、「虫のイラストシール」がもらえます。会場では、カブトムシやカニなど区内で生息する生き物が見られるスポットが書かれたオリジナルマップも無料で配布しています。さらに、展示している生き物の成長過程を、篠崎文化プラザの公式インスタグラムやXで随時発信しています。

会場を訪れた女性は、「時期によって展示している生き物が変わるので、何度来ても楽しいです。また家族を連れて見に来ようと思います」と話しました。

同企画展を主催する篠崎文化プラザの梅津秀彦(うめつひでひこ)館長は、「区内に生息する生き物たちについて知ることで、豊かな自然環境やそこに暮らす小さな命を大切にする気持ちを持ってもらえたら嬉しいです」と話しています。

篠崎文化プラザ第49回企画展示「小さないのちのワンダーランド」

  • 開催日時:令和6年4月27日(土曜日)~令和6年8月31日(土曜日) 午前9時~午後9時30分
  • 会場:篠崎文化プラザ(篠崎町7-20-19)3F企画展示ギャラリー
  • 関連イベント:「土の中の生きものをさがせ」(8月7日 10時00分~11時30分)

 「ニンジャ虫を見つけろ!」(8月10日 110時30分~11時30分213時00分~14時00分)

 (注)電話またはホームページから要事前申込(7月1日 14時00分受付開始)

  • 問合せ先:篠崎文化プラザ 電話03-3676-9071

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