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更新日:2024年2月2日

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2024年(令和6年)2月2日 能登地震で被災された方々への義援金総額1,200万円超送金

一日も早い復旧・復興を区民らが願う

能登半島地震の発生から一か月。地震で被災された方々を支援しようと、区民や事業者、企業などから寄せられた義援金の総額が1,200万円を超え、区は本日(2日)、石川県の指定口座に3回目の送金手続きを行いました。また、江戸川区議会も区議会議員から集められた義援金50万円を石川県東京事務所に寄付しました。

区は1月4日(木曜日)から、石川県能登地方を震源とする地震で被害を受けた地域の方々を支援するため、区役所本庁舎(中央1丁目)などの区施設90カ所で義援金の受付を開始。区公式ホームページや広報誌などで、区民らに広く寄付を呼び掛けました。受付初日(4日)から本日(2日)までのおよそ一か月で区民や企業、団体、区職員などから預かった義援金は総額で12,270,167円となりました。区は1月17日(水曜日)に6,473,917円、1月30日(火曜日)に3,808,780円を石川県の義援金振込口座に送金。本日(2日)、3回目となる義援金1,987,470円を同口座に送金しました。また、江戸川区議会も1月18日(木曜日)、藤澤進一区議会議長と窪田龍一副議長が石川県東京事務所(千代田区平河町)を訪れ、区議会議員44名全員と各会派から集められた50万円を寄付しました。

区では義援金のほか、被災地へ区の災害用備蓄品を救援物資として支援。防災施設に保管していたアルファ米2,000食やクラッカー1,050食の食料品、簡易トイレ1000回分や不織布マスク2,160枚の衛生用品などを区職員が1月18日から翌日(19日)にかけて石川県七尾市へ運搬しました。その後も、江戸川区トラック協会が同市へ2リットル入りペットボトルの水1,350本を配送したほか、隣接する志賀町へブルーシート600枚を配送しました。また、住宅の被害の程度を証明する罹災証明書の発行業務を担当するため、輪島市へ区職員を派遣する予定です。

区は今後も、一日も早い復旧・復興を願う区民らの願いが込められた義援金や支援物資を被災地へ届けるとともに、必要な支援を継続していきます。

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