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更新日:2022年11月22日

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2022年(令和4年)11月22日 「第1回江戸川区長杯ボッチャ交流大会」26日に初開催

子どもから熟年者まで約140名が熱戦

障害の有無に関わらず誰もが楽しむことができる「ボッチャ」を通して、パラスポーツへの理解促進を図るため「第1回江戸川区長杯ボッチャ交流大会(主催:江戸川区)」を26日(土曜日)に「総合体育館(松島1丁目)」で初めて開催します。当日は、10代から80代までの48チーム約140名が参加し、熱戦が繰り広げられます。

「ボッチャ」は、ヨーロッパで生まれたスポーツで、重度脳性麻痺や四肢重度機能障害がある人でも取り組めるよう考案されたもの。ジャックボールと呼ばれる白の目標球に向かって赤や青の持ち球を投げ、目標球と持ち球との距離の近さを競うもので、完全な円球ではないボールの特性を活かした投球法やチームの戦術も見どころの一つです。東京2020パラリンピック競技大会では、日本代表が金メダルを獲得するなど、注目を集める競技です。

「ともに生きるまち」共生社会の実現を目指し、障害の有無や年齢、国籍にかかわらず、誰もがスポーツに親しめる社会の実現を目指す江戸川区。パラスポーツの普及・啓発を図ろうと、11月1日から12月11日の期間を、区独自に「パラスポーツ推進月間」と位置づけ、さまざまなパラスポーツイベントを集中的に開催しています。中でも、障害の有無にかかわらず、子どもから熟年者まで一緒に楽しめる「ボッチャ」は、スポーツ施設での体験教室の開催や、「ボッチャ交流大会」を定期的に開催。昨年度には、全区立小学校69校にボッチャ道具を配布するなど、競技の振興を図っています。

同大会は、「パラスポーツ推進月間」の一環として開催。毎年開催していた「ボッチャ交流大会」を、東京2020大会のレガシーとするため規模を拡大して実施します。名称も「江戸川区長杯ボッチャ交流大会」と初めて江戸川区長杯の冠を付しました。参加チームは、都立白鷺特別支援学校をはじめ、民間企業や地域団体など48チーム。10代から80代の約140名が出場します。競技は、12のブロックに分かれて総当たりのリーグ戦を行い、各リーグ1位と各リーグ2位のうち上位4チームが決勝トーナメントに進出。16チームで優勝が争われます。その他、開会式では、区内で活動する知的障害者を中心に構成されたダンスチーム「STREET JAM」のダンスが披露されます。

第1回江戸川区長杯ボッチャ交流大会

日時:令和4年11月26日(土曜日)午前10時30分~午後4時00分

会場:総合体育館 主競技場(住所:松本1丁目35番1号/電話:03-3653-7441)

内容:48チームが参加。12のリーグに分かれて試合を行い、各リーグの1位と各リーグ2位のうち、成績上位4チームの16チームが決勝トーナメントに進出し優勝を争います。

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