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更新日:2022年11月1日

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2022年(令和4年)11月1日 区独自「パラスポーツ推進月間」本日から開催

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江戸川区では、本日(1日)から12月11日(日曜日)の期間を独自に「パラスポーツ推進月間」と位置づけ、さまざまなパラスポーツイベントを集中的に開催しています。誰もが参加できるパラ水泳や車いすバスケットボールなどの体験会、「第1回江戸川区長杯ボッチャ交流大会」などを開催し、パラスポーツの普及・啓発と障害者のスポーツ参加の促進を目指します。

本区は、2016年にパラスポーツ環境の向上を目的に、都内区市町村で初のパラスポーツ専担の係を設置しました。2017年7月には、東京2020大会の開催に向けてオランダ王国のホストタウンとなり、同年10月からオランダオリンピック委員会・スポーツ連合と連携して、オランダのパラリンピアンなどと交流を深めてきました。地域をあげたパラスポーツ普及に係る本区の取組みは、他のモデルとなる先駆的なものと評価され、2019年10月に国から「先導的共生社会ホストタウン」に認定されました。また、東京2020大会のレガシーとなるよう、2020年12月に全国で初めて「東京2020パラリンピック22競技“できる”宣言」をスタート。区内にある様々なスポーツ資源を活用しながら全22競技の試合やトレーニングが実施できる環境を整え、障害の有無や年齢、国籍にかかわらず、誰もがスポーツに親しめる社会の実現を目指しています。

「パラスポーツ推進月間」では期間中、障害の有無にかかわらず、誰もが気軽に参加できるさまざまなイベントを開催。3日(木曜日・祝日)には、「スポーツセンター(西葛西4丁目)」で、パラリンピアン森下友紀さんによるトークショーと泳ぎの披露などが行われます。19日(土曜日)には「スポーツセンター」で、区内最大のパラスポーツイベントである「第7回パラスポーツフェスタえどがわ」を開催。3年ぶりのリアル開催となる同イベントでは、車いすフェンシングやゴールボールなど8種目のパラスポーツ体験会や、障害のある方を対象にしたパラ水泳教室などが実施されます。26日(土曜日)には、障害の有無に関わらず楽しむことができるボッチャを多くの方に体験してもらおうと、初開催となる「第1回江戸川区長杯ボッチャ交流大会」を「総合体育館(松本1丁目)」で開催。経験を問わず誰もが参加可能で、40チーム(1日時点)の参加が予定されています。このほか、知的障害者を対象にしたアイススケート教室や、車いす利用者や立位ができ自走可能な身体障害者を対象としたパラ陸上教室など、障害をお持ちの方を対象にした教室なども開催します。

区文化共育部スポーツ振興課の高橋博幸課長は、「パラスポーツ推進月間に開催されるイベントに参加いただき、誰もがパラスポーツの楽しさや魅力を感じてほしい。パラスポーツを始めるきっかけになったらうれしい」と話しています。

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