更新日:2026年3月27日
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2026年3月27日 若手先輩職員が企画した入区式を開催 4月1日
区の地勢や魅力を学び、結束強める
江戸川区は4月1日(水曜日)、来年度採用する新入職員に辞令を交付する入区式を「小松川さくらホール(小松川3丁目)」で開催します。区職員としての第一歩となる式を思い出に残るものにしてもらおうと、若手職員が開催に向けて企画しました。区の地勢や魅力を学びながら職員同士の交流を図るイベントも行います。
区では2024年から、入区3年目の職員で構成する実行委員が中心となり入区式を企画。これまでに「スピアーズえどりくフィールド(清新町2丁目)」や、「魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館/南葛西7丁目)」を会場に開催し、交流イベントなどで職員同士の結束を強めてきました。
昨年7月、今回の実行委員を務める入区2年目(開催当日は3年目)の職員8名は、入区式の式典内容について検討を開始。今回は、区の特徴や魅力を知ってもらおうと、約30種1000本の桜が植栽された区内有数の桜の名所「小松川千本桜(小松川1~3丁目地先)」や、荒川と旧中川を結ぶ水閘門で地域の防災拠点としても活躍する「荒川ロックゲート(小松川1丁目地先)」がある小松川地域を会場に選定しました。
当日(1日)午前11時から、小松川さくらホールで開催する入区式には、新規採用職員189名(前倒し採用5名含む)と、斉藤猛(さいとうたけし)江戸川区長らが出席。多目的ホールで斉藤区長から採用発令が手渡されます。式典後には、5~6名が1組となりチームで交流イベントに参加。都立大島小松川公園(小松川1丁目)周辺で風景や交流の様子などを撮影した写真の出来栄えを競うほか、船で荒川ロックゲートを通過する体験などを行い、交流を図ります。
令和8年度 江戸川区入区式
- 日時 令和8年4月1日(水曜日) 午前11時より
- 会場 小松川さくらホール(小松川3丁目6番3号)
- 参加者 新規採用職員189名(前倒し採用5名含む)
- 式次第
- (1)区歌斉唱
- (2)採用発令
- (3)区長挨拶
- (4)誓いの言葉 など
- その他
午後1時30分より 交流イベント(都立大島小松川公園、荒川ロックゲート)
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