更新日:2026年3月10日
ページID:69647
ここから本文です。
2026年3月10日 「江戸川区PRキャラクター最優秀賞表彰式」開催
初制作!「エドリバー」が区の魅力を発信
江戸川区の魅力を区内外に発信するシンボルキャラクター「江戸川区PRキャラクター」。区は、区民投票などを経て「エドリバー」を最優秀賞に決定し、江戸川区役所(中央1丁目)で本日(10日)、表彰式を行いました。エドリバーは今後、区が発行する広報物などに登場します。

本区はこれまで、区の認知度やイメージの向上につなげようと、区民自らが身近な区の魅力をインスタグラムで紹介する「えどがわ推しPR隊」など、シティプロモーションに取り組んできました。その一環として、区内外からのファンをさらに増やそうと、区を代表する「江戸川区PRキャラクター」を初制作。区のシンボルとして、事業や分野を問わず幅広く活躍するキャラクターをつくることで、区内外に統一的なイメージを発信し、区への関心や愛着の向上を図ります。
区は昨年7月から9月にかけて、江戸川区らしさがイメージでき、誰からも親しまれ愛されるキャラクターデザインと名称を募集。幼児から90代まで区内外の幅広い世代から、3,696点の応募がありました。応募作品は、町会関係者や公募区民などで構成される選定委員会(委員長:東京藝術大学美術学部デザイン学科教授 藤崎圭一郎氏)で候補作品5点を選定。今年1月に行われた区民投票では、区内在住・在勤・在学の22,208人が投票しました。これを踏まえ、選定委員会の審査を経て最優秀賞となる作品が決定しました。
最優秀賞に選ばれた「エドリバー」は、江戸川区に住む水遊びが大好きな犬のキャラクター。人懐こい性格ですが、少し寂しがり屋な一面もあります。頭に乗せた親友の“きんぎょ”と一緒に江戸川区花火大会を観覧することを毎年の楽しみにしています。選定委員会の藤崎委員長は、「人を和ませるやさしい空気感を届けてくれるそのたたずまいは、『ともに生きるまち』を標榜する江戸川区にふさわしいものと考えます。区民の方々に長く愛してもらえるキャラクターを選ぶことができたと確信しています」と述べています。
本日(10日)午後1時30分から行われた表彰式には、最優秀賞を受賞した松田ゆり恵(まつだゆりえ/都内在住)さんと、斉藤猛(さいとうたけし)江戸川区長が出席。斉藤区長から松田さんに、エドリバーが描かれた賞状、賞金目録および記念品の盾が手渡されました。松田さんは、「これからまちでエドリバーの姿を見かけることがあるかもしれないと思うと、とても楽しみです。区の魅力を発信しつつ、皆様に長く愛されるキャラクターになってほしいです」とあいさつしました。
エドリバーは、今後区が発行する広報物などに登場。将来的に、区の許諾を受けた企業や団体などでも活用を進め、区のPRのために幅広く活躍する予定です。
このページに関するお問い合わせ
トップページ > シティインフォメーション > 広報・広聴 > 報道発表(プレスリリース) > 2026年(令和8年) > 3月 > 2026年3月10日 「江戸川区PRキャラクター最優秀賞表彰式」開催




