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更新日:2026年3月12日

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2026年3月12日 都内自治体初!「スポーツエールカンパニーパラスポーツ部門」に認定

関係団体と連携したパラスポーツの推進

パラスポーツ教室や体験会、大会の開催などパラスポーツの振興に取り組む江戸川区は3日(火曜日)、スポーツ庁による「スポーツエールカンパニー パラスポーツ部門2026」に認定されました。都内の自治体で同認定を受けたのは、江戸川区が初めてです。

「スポーツエールカンパニー パラスポーツ部門」は、パラスポーツ団体、地方公共団体、民間企業等の連携や取り組みの拡大を目的として、2025年に創設。パラスポーツ団体と連携した事例を持つ地方公共団体や民間企業等をスポーツ庁が認定する制度です。認定の第1号となる「スポーツエールカンパニー パラスポーツ部門2026」では、全国から4つの自治体を含む25団体が認定されました。

区は、東京2020大会の開催を機に、2020年12月に全国で初めて「東京2020パラリンピック22競技“できる”宣言」を表明。区内にある様々なスポーツ資源を活用しながら、全22競技が実施できる環境を整えています。区立スポーツ施設では毎月、ボッチャや水泳、体操、ダンスなど障害者を対象とした運動教室「パラスポーツクラブえどがわ」を開催しているほか、区内の小・中学校等を対象とした出前パラスポーツ教室を実施するなど、パラスポーツの普及・啓発に取り組んでいます。2025年4月には、閉校した小学校を活用し、ボッチャやパラ卓球ができるパラスポーツルームを備えた「江戸川区文化スポーツプラザ」を開設するなど、障害の有無にかかわらず、誰もがスポーツに親しめる環境の整備に取り組んでいます。

スポーツエールカンパニー パラスポーツ部門2026の認定証

今回、区はフェンシングの区民大会で障害の有無に関わらず参加可能なシッティング部門を開催した事例と、区立施設でゴールボールやシッティングバレーボールといったパラスポーツの一般公開を実施した2つの事例をもとに申請。関係団体との連携や汎用性が他自治体のモデルになるとして認定されました。交布された認定証は現在、区役所本庁舎の1階で公開しています。

区文化共育部スポーツ振興課の笈川晋一課長は、「認定を受けたことは大変うれしく思っています。引き続き、スポーツをする・みる・ささえるの3つの側面からパラスポーツを含むスポーツの振興に取り組んでいきます」と話しています。

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