更新日:2026年3月18日
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2026年3月18日 「駅からハイキング」で桜の名所巡り 20日から
歩いて春を満喫 寄り道スポットも紹介
約40種1万5千本の桜が咲き誇る江戸川区。区内の桜の名所を巡って春を満喫してもらおうと、公益財団法人えどがわ環境財団では、東日本旅客鉄道株式会社(以下、「JR東日本」)千葉支社(千葉県千葉市)と共同で、20日(金曜日・祝日)から29日(日曜日)まで「駅からハイキング『さくら♪さくら♪ぶらりえどがわお花見ウォーク』」を開催します。申し込みは不要で、参加費は無料。

「駅からハイキング」は、JR東日本が主催するウォーキングイベント。同社エリア内の鉄道駅を起点として、歩きながら地域の魅力に触れてもらおうと、四季折々のバラエティに富んだコースを展開しています。
同イベントは、都会でありながら自然環境に恵まれた区内の名所を巡ってもらうことで、花とみどりの啓発につなげようと、公益財団法人えどがわ環境財団の提案で2017年から同社と共同で実施。季節に応じて葛西地域や小岩地域で開催しており、これまでに区内外から延べ約2万4千人が参加しました。
今回の「駅からハイキング『さくら♪さくら♪ぶらりえどがわお花見ウォーク』」は、JR京葉線葛西臨海公園駅を起点に、葛西地域の数ある桜の名所を訪ねる約8キロメートルのコース。カヌー場の水面に映る桜が美しい「新左近川親水公園(臨海町2・3丁目地先)」や、桜とともに野鳥や自然を観察することができる「都立葛西臨海公園(臨海町6丁目)」などを巡ります。桜のトンネルが楽しめる総合レクリエーション公園内では、「魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館/南葛西7丁目)」の純白の建物に映える桜も見どころの一つです。参加者に配布するマップでは、地域の活性化につなげようと、地元客で人気の蕎麦屋や、ソフトクリームが人気の洋菓子店など、休憩やお土産探しにぴったりの寄り道スポットを紹介しています。春の訪れを感じながら、地域の魅力を知ることができるイベントです。
公益財団法人江戸川環境財団の山崎大誠(やまざきともなり)事務局長は、「桜の名所が随所にある葛西地域の魅力を多くの方に知っていただきたい。皆さんのご参加をお待ちしています」と話しています。
駅からハイキング「さくら♪さくら♪ぶらりえどがわお花見ウォーク」
- 実施期間:2026年3月20日(金曜日・祝日)~29日(日曜日)10日間
- 受付場所:JR京葉線葛西臨海公園駅改札前
- 受付時間:午前9時30分~午前11時30分
- 参加費用:無料
- コ ー ス :JR京葉線葛西臨海公園駅=葛西臨海公園=旧江戸川=なぎさ公園(魔法の文学館)=総合レクリエーション公園沿いの桜のトンネル=新左近川親水公園=新左近川親水公園カヌー場=臨海町緑道=ダイヤと花の大観覧車=葛西臨海公園=JR京葉線葛西臨海公園駅
【歩行距離:約8km/所要時間:約3時間45分(施設での見学時間含む)】
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