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更新日:2026年3月16日

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2026年3月16日 障害者アート展「ギフテッド・アート」 開催中

みとめあい、自分らしく生きる社会へ

アートを通じて障害の有無に関わらず互いに認め合える環境を築こうと、区内の障害者アーティストたちの作品を紹介する企画展「ギフテッド・アート」が、篠崎文化プラザ(篠崎町7丁目)で開催されています。

誰もが安心して暮らせる共生社会の実現を目指す江戸川区。2023年11月に制定した「障害のある人が自分らしく暮らせるまち条例」の理念に基づき、障害の有無によって分け隔てられることなく、自分らしく暮らせるまちの実現に向けて様々な取り組みを展開しています。

本企画展は、障害のあるアーティストが生み出す独創的で感性豊かな表現力を「神様からの贈り物(ギフト)」と捉えたアート展。障害者の作品にふれることで、互いを認め合える環境を築き、共生社会が広く浸透することを目指しています。

会場には、区内の障害者アーティストら13人が制作した33点の作品を展示。日々の生活の中で生まれたアイデアや、好きなモチーフへの思いが映し出されたという絵画や立体作品には、のびやかな線や鮮やかな色彩が用いられ、純粋で力強く表現されています。また、各作品を使用したオリジナルグッズも販売。ポストカードや雑貨のほか、本企画だけの限定品として動物のチャームが入ったカプセルトイなどが用意されています。会場に隣接する「伝統工芸カフェ・アルティザン」では、コラボメニューとして、区内の福祉作業所「ベリィソイズ」で作られた焼き菓子を使ったデザートを提供しており、ゆったりとアートの余韻を楽しむことができます。

企画展は来月19日(日曜日)まで。3月28日(土曜日)には、アーティストとのワークショップも企画されています。篠崎文化プラザの梅津秀彦(うめつひでひこ)館長は、「障害者が生み出す作品を通して多様性を認め合い、全ての人が自分らしく生きる社会への第一歩となれば嬉しく思います」と話しています。

障害者アート展「ギフテッド・アート」

【日時】令和8年2月21日(土曜日)から4月19日(日曜日)・午前9時から午後9時30分
【場所】篠崎文化プラザ 3階 オープンギャラリー(篠崎町7丁目20番19号)
【内容】アート作品展示・アーティストのオリジナルグッズ販売・ワークショップ など
 

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