更新日:2026年3月23日
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2026年3月23日 区内2カ所で千本桜まつり開催
新川と小松川で桜を愛でる
第12回新川千本桜まつり
桜並木と江戸情緒あふれる景観を船上などから楽しむ「第12回新川千本桜まつり(主催:新川千本桜の会)」が29日(日曜日)、新川さくら館(船堀7丁目)周辺で開催されます。
「新川千本桜」は、ソメイヨシノやシダレザクラなど21種718本の桜が新川の両岸約3キロメートルにわたって植栽されている桜の名所。かつて「塩の道」として栄えた新川を江戸情緒あふれる街並みにしようと、火の見櫓や人道橋などが整備され2015年に完成しました。この整備に合わせ、新川をまちの誇りとして次世代へと継承することを目的に、地域住民らが「新川千本桜の会」を設立しました。
「新川千本桜まつり」は、新川沿川の美しい景観を区内外にPRするとともに、地域住民の絆を深めようと2015年から開催。当日(29日)は、葛西囃子や大江戸玉すだれ、おしゃらくなど伝統芸能の披露や、見ごろを迎えた桜を船上から鑑賞する「お花見和船」の運航などが催されます。また、桜を眺めながら川沿いの遊歩道を歩く「健康ミニウオーキング」や、新川さくら館周辺を散策しながら謎解きをするウォークラリーなども行われ、大人から子どもまで楽しめる催しとなっています。
【日時】 3月29日(日曜日)9時30分~15時00分〔雨天時は一部中止〕
【会場】 新川さくら館(船堀7丁目15番12号)及び新川周辺
【内容】 ステージ披露、模擬店、お花見和船の運航、健康ミニウオーキング ほか
小松川千本桜まつり2026
地元住民が中心となり桜の名所をPRする「小松川千本桜まつり2026(主催:小松川千本桜を愛する会)」が4月5日(日曜日)、小松川千本桜堤(小松川1丁目地先)周辺で開催されます。
「小松川千本桜」は、ソメイヨシノやオオシマザクラなど約30種1000本の桜が荒川の沿川約2キロメートルにわたって植栽されている区内有数の桜並木。区が1992年から植栽を始め、2003年に完成しました。翌年には、地元町会や商店会などが「小松川千本桜を愛する会」を設立。千本桜周辺の清掃活動や桜の育樹活動を定期的に行っています。
「小松川千本桜まつり」は、日本有数の桜の名所としてPRするとともに、小松川平井の名を全国に広めようと2004年から開催。当日(5日)は、区内団体による太鼓演奏や、地元住民が同地域の名を全国に広めようとつくった「小松川千本桜音頭」などが披露されるほか、近隣町会・自治会による模擬店など、地域住民が主体となってまつりを盛り上げます。また、まつり終了後には、割り当てられた桜に愛着を持ちながら育てる登録団体「桜のパートナー」による都立大島小松川公園(小松川1丁目)内の清掃活動も行われます。
【日時】 4月5日(日曜日)10時00分~15時00分〔雨天時は一部中止〕
【会場】 小松川千本桜堤(小松川1丁目地先)及び都立大島小松川公園
【内容】 ステージ披露、模擬店、ポニー乗馬体験、草花市 ほか
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