区民向け情報

閉じる

トップページ > 区政情報 > 広報・広聴 > 報道発表 > 2022年(令和4年) > 6月 > 2022年(令和4年)6月2日 環境フェア2022 6月5日(日曜日)開催

更新日:2022年6月2日

ここから本文です。

2022年(令和4年)6月2日 環境フェア2022 6月5日(日曜日)開催

気候変動について学び、自分ごととして考えよう

環境に配慮した最新技術の紹介や体験イベントなどを通して、気候変動への理解を深め、自分ごととして取り組む機会にしてもらおうと、3年ぶりに「環境フェア2022~めざそう!日本一のエコタウン!~」が世界環境デーの6月5日(日曜日)に総合文化センター前広場及び周辺道路(中央4丁目)で開催されます(主催:江戸川区、環境をよくする地区協議会、認定NPO法人えどがわエコセンター)。入場無料。

「環境フェア」は、「めざそう!日本一のエコタウン!」を合言葉に1989年から開催され、今年で34回目。身近な環境について子どもから大人まで楽しく体験しながら学ぶことができる環境学習イベントとして、区民団体や企業、学校などが参加しています。環境に配慮した最新技術や、家庭でもすぐ実践できる取り組みを学ぶことができ、例年多くの来場者でにぎわいます。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、3年ぶりの開催となる今回の「環境フェア」は、『気候変動ってなぁに?みんなで守ろう「いまの生命(いのち)」と「地球のみらい」』をサブテーマとして、気候変動への対策や取組みを紹介。「気候変動について楽しく学べるコーナー」や「食品ロス削減の取り組み紹介」など、42の参加団体が出展した44ブースが設置されます。また、会場内を巡って、気候変動により起こりうる水害などから命を守る「適応策」や、原因となる温室効果ガスの排出を減らす「緩和策」などを学びながら、キーワードを探す「キーワードラリー(参加無料)」も実施。7つのキーワードを完成させると記念品がもらえます。

その他、家庭で余っている食品を地域の福祉団体などに提供する「フードドライブ」や、不要となった携帯電話などの金属を資源として有効活用する「アフターメダルプロジェクト」を実施します。なお、環境への配慮のため、同フェアで使用する電力の一部を、燃料電池自動車から供給します。

また、総合文化センター大ホールでは、3年ぶりとなる「第52回環境をよくする運動中央大会」も同時開催。「環境をよくする運動功労者表彰」をはじめ、「SDGs環境未来賞」「食品ロス削減推進表彰」など、日頃から環境活動に貢献された373の個人・団体の表彰式が実施されます。

区環境部気候変動適応課の佐藤 弥栄課長は、「会場にお越しいただき、楽しみながら気候変動について知っていただきたい。自分ごととして一人ひとりできることから実践してほしい」と話しています。

【リンク先】環境フェア2022~めざそう!日本一のエコタウン!~

このページを見た人はこんなページも見ています

お問い合わせ

このページはSDGs推進部広報課が担当しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?