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更新日:2022年6月10日

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2022年(令和4年)6月10日 育成室(児童発達支援事業所)欠席時対応加算の算定誤りについて

区内3カ所の育成室(児童発達支援事業所)において、利用者が急病等で欠席した際、職員が連絡調整や相談援助を行った場合に保護者等へ請求する「障害児通所給付等の欠席時対応加算」の一部に算定の誤りがあることが判明しました。区は対象者に謝罪するとともに、速やかに還付手続きを進めます。

1 概要

障害児通所給付等の欠席時対応加算(注)について、令和4年4月及び5月に実施された実地検査で、相談記録及び請求の内容の一部が不備であることから加算の要件を満たしていないことが判明。昨年度まで遡って調査したところ、複数の誤りがあることが判明した。

(注)事業所の利用予定がある日の2日前から当日までに、利用者の急病等によるキャンセルに対して、職員が連絡調整や相談援助を行った場合に月4回まで請求できる費用。連絡のあった日時や利用者の状況、相談対応などを記録表に残すことが要件。

2 対象施設

葛西育成室(宇喜田町)、鹿本育成室(本一色2丁目)、臨海育成室(臨海町2丁目)

3 対象期間

令和2年4月1日~令和4年3月31日

4 対象者数と金額

123件(63家庭) 128,216円は過誤調整

内4件(4家庭) 368円は対象者に還付

5 今後の対応と再発防止策

請求内容を修正し、速やかに還付の手続きを行う。

また、再発防止策として利用者負担額(加算)に関するマニュアル及び記録

様式の見直し、周知徹底するとともに、チェック体制を強化する。

6 子ども家庭部保育課岡崎由紀夫課長のコメント

「ご迷惑をおかけした区民の皆さまや関係者の方々にお詫び申し上げます。速やかに還付手続きを進め、今後は適正な費用の算定と再発防止に努めて参ります」

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