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更新日:2022年6月30日

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2022年(令和4年)6月30日「新川さくら館」10年記念事業開催

新川の歴史を伝える企画展や新川亭寄席を開催

7月に開館10年を迎える「新川さくら館(船堀7丁目)」では明日(1日)から、かつて「塩の道」として栄えた新川の歴史を振り返る企画展「新川の歴史展」を開催。17日(日曜日)には、記念公演として、九代林家正蔵師匠らを招き新川亭寄席「新川さくら館でゆかいな仲間たち3」が開催されます。

「新川さくら館」は、新川の歴史を後世に伝えるとともに、訪れる人々との交流を図る地域の拠点として、2013年7月1日にオープン。新川の両岸に桜を植樹し、江戸情緒溢れる街並みに整備する「新川千本桜計画」の一環で開設されました。江戸時代の蔵と大店(おおだな)をイメージして造られた外観と、漆喰塗りの白壁にささら子下見板張り、桟瓦葺きの屋根といった江戸時代の大店に多く見られた建築法を再現。館内には多目的ホールや集会室のほか、伝統工芸品の販売や甘味などを提供するお休み処が設けられています。定期的にイベントも開かれており、地域の賑わいづくりを担っています。

新川さくら館10年記念今回の企画展は、1590年(天保18年)に江戸城へ入った徳川家康により開削された「新川」がテーマ。行徳の塩を運ぶ「塩の道」といわれ、沿川には味噌や醤油を売る店や料理店などが立ち並び賑わいを見せました。会場には、江戸時代の古地図や昭和期の新川周辺の写真などを展示。江戸時代に利用されていた小型和船「葛西荷足船」の木製模型も展示されており、新川の歴史に触れることができます。7日(木曜日)まで開催(観覧無料)。

17日(日曜日)には、記念公演として落語協会副会長である九代林家正蔵師匠、古今亭の大黒柱で江戸川区在住の古今亭菊太楼師匠とその兄弟子である古今亭菊志ん師匠、さらにはマジック界の重鎮・伊藤夢葉師、豪華メンバーを招いた新川亭寄席「新川さくら館でゆかいな仲間たち3」が14時から行われます。

同館の辰野館長は「地域の方々に親しんでいただき、開館10年目を迎えることができました。新川さくら館を知らない区民の方にも、今回の企画を機会にお越しいただきたい」と話しています。

【新川さくら館開館10年記念企画「新川の歴史展」】

  • 開催日時
    令和4年7月1日(金曜日)~7日(木曜日) 午前10時~午後6時
  • 会場
    新川さくら館 集会室
    船堀7丁目15番12号
  • 問合せ先
    新川さくら館 電話:03-3804-0314

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