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更新日:2021年10月12日

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2021年(令和3年)10月12日 新型コロナワクチン「集団接種会場」段階的に縮小へ

江戸川区は、区民の新型コロナワクチンの接種が進み、集団接種会場の予約者数が減少していることから、集団接種会場を順次縮小することとしました。区では引き続き、希望する区民の方が接種を受けられるように必要な体制を確保していきます。

区では国の方針に基づき、接種対象者の9割の方が接種を希望すると想定。11月前半までに、希望する全ての方がワクチン接種を受けられる体制を整備してきました。区の接種対象者数は約62万5千人で、12日現在の接種率は、1回目が78.3%、2回目が64.2%です。現在、集団接種会場を5施設開設していますが、会場によっては予約者数が減少し、空きが出ている状況です。11月は4会場で実施することとしており、段階的に縮小します。11月7日(日曜日)が1回目の最終日、11月28日(日曜日)が2回目の最終日です。

なお、医療機関での個別接種を継続するとともに、会場で接種を受けられない障害のある方や要介護者については、区医師会と連携して訪問接種を実施する体制を確保します。

新型コロナウイルス感染症ワクチン接種担当課長は、「引き続き、希望する方が安心してワクチン接種を受けられるように体制を確保して参ります」と話しています。

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