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更新日:2021年10月13日

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2021年(令和3年)10月13日 株式会社クボタ ラグビー部「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」とSDGs推進連携協定を締結

“ワンチームとなって取り組みを一層進めたい”

ともに生きるまちの実現を目指して、本年5月に国から「SDGs未来都市」に選定されるなど、国連が掲げる持続可能な開発目標「SDGs」を推進する江戸川区。ジャパンラグビーリーグワン所属の「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」と本日(13日)、SDGsの目標達成に向けて相互に連携・協力して取り組むことを柱とした協定書の締結を行いました。

「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」は、来年開幕する新リーグのジャパンラグビーリーグワンに所属するチーム。株式会社クボタのラグビー部として、1978年に東京本社に有志の同好会を結成したことが始まりです。千葉県船橋市内に練習グラウンドなどを兼ね備え、昨シーズンはリーグ戦で3位となるなど、国内でも屈指の実力を有しています。新リーグ参入を契機として本年7月に、チーム名を「クボタスピアーズ」から刷新。ホストエリア自治体には、ホームスタジアムとして区陸上競技場のある江戸川区など7市区が連なります。

本区は昨年9月25日に、同チームとラグビーを通した地域振興や青少年の健全育成を目的とした連携協定を締結。ラグビーワールドカップ2019気運醸成事業に協力いただいた縁もあって、区内の中学生を対象としたラグビー教室を実施するなど交流を深めてきました。特にSDGsの目標達成に向けて、相互に連携を図りながら、同チームは様々な取組みを展開。区陸上競技場でのホームゲームの際に古着・古布リサイクル回収を行ったほか、区内の子ども食堂や障がい者施設へ食材を寄付していただきました。

今回の連携協定は、従前の地域連携協定の発展的解消を図り、共通目標であるSDGsの達成に向けて相互の連携・協力を深化させようと意図したもの。具体的には、1健康と福祉に関すること、2質の高い教育に関すること、3住み続けられるまちづくりに関すること、4ともに生きるまちの実現に関することなど、包括的な取り組みを定めています。今後、区民の健康づくりなど様々な場面で連携していくことで、新たな地域コミュニティの醸成が期待されます。

同協定書の締結は、本日(13日)13時から区陸上競技場(清新町2丁目)内で行われた「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」チーム方針発表記者会見内で実施。斉藤区長と木村ラグビー部長が協定書を取り交わしました。その後、挨拶に臨んだ石川ゼネラルマネージャーは、「連携してしっかり取り組んでいきたい。江戸川区陸上競技場で行われるホームゲームでは、SDGsをテーマにした運営を考えているので、楽しみにしてほしい」と話しました。また、斉藤区長は「これからも皆さんと強固なスクラムを組み、ワンチームとなってチームの応援はもちろん、ラグビーの普及やSDGsの取り組みを一層進めたい」と話しています。

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