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更新日:2021年10月25日

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2021年(令和3年)10月25日 「江戸川区SDGs中学生議会」11月6日開催

“23区初!次代を担う子どもたちに区の未来へ発信の機会を”

持続可能な社会の創り⼿である子どもたちにSDGsへの認識を高める機会を創出しようと、江戸川区議会では、江戸川区SDGs議員連盟(会長:高木秀隆(たかぎひでたか)区議)及び実行委員会(実行委員長:鹿倉勇(しかくらいさむ)区議・副実行委員長:所隆宏(ところたかひろ)区議)が主催して、区内の中学生が議員役として区に質疑などを行う「江戸川区SDGs中学生議会」を来月6日(土曜日)に開催します。なお、SDGsをテーマにした“子ども議会”の開催は、23区では初めての試みです。

江戸川区議会では、区と軌を一にしながら様々な視点からSDGsの推進に取り組んでいるところ、昨年9月23日には江戸川区SDGs議員連盟を23区で初めて設立。会長の高木区議を始めとして、党派を越えた当時43名の区議会議員が参加しました。現在は39名の区議が所属して、他市の事例を学ぶ勉強会を開催するなど、積極的に調査・研究を進めています。

一方、ともに生きるまちの実現を目指して、本年5月に国から「SDGs未来都市」に選定された江戸川区では、9月25日(土曜日)から11月20日(土曜日)までの期間をSDGs推進月間「SDGs Month in EDOGAWA」と位置づけ、区施設や駅周辺などのシティドレッシングや17のゴールに関連するイベントなど全37事業を集中的に展開して、SDGsを身近なものとして捉えられるよう様々な機会を創出しています。江戸川区議会が主導して行う今回の取り組みもそのうちの一つです。

「江戸川区SDGs中学生議会」は、持続可能な社会の創り⼿である子どもたちにSDGsへの認識を高める機会を創出しようと、江戸川区SDGs議員連盟が企画。全33校の区立中学校から代表として一人ずつ選ばれた中学生が、SDGsの視点を通じて、自分たちには何ができるかを考え、区に提案を行うものです。開催に向けて、実行委員長の鹿倉区議、副実行委員長の所区議を筆頭として、同連盟から参画した9名の区議や、国連の友Asia―Pacific、株式会社W TOKYO及び教育機関の関係者を中心に構成された実行委員会を組織。7月11日には全体勉強会を開催し、33名の代表中学生に対して、同連盟会長の高木区議から議員の任命通知書を交付したほか、中学生が自ら質問案などを作成できるよう学習支援のためのグループワークを定期的に主催するなど、準備を担ってきました。

当日(11月6日)は午後2時から、区議会本会議場を会場として、33名の中学生議員から議長役などを選任した上で4つのグループに分かれて登壇し、斉藤区長を始めとした執行部に質疑を行います。その後、中学生自ら考えたSDGsの目標達成に向けた宣言や区への提案を取りまとめていきます。

「江戸川区SDGs中学生議会」

日時と場所

令和3年11月6日(土曜日)午後2時から 区議会本会議場(中央1丁目4番1号)

内容

中学生がSDGsの視点を通じ、自分たちには何ができるかを考え、区に提案

備考

江戸川区議会ホームページにてライブ配信あり

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