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トップページ > よくある問い合わせQ&A > くらし・手続き > 国民年金 > 海外で生活することになりました。国民年金はどうなりますか。

更新日:2021年9月6日

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海外で生活することになりました。国民年金はどうなりますか。

日本国籍の方が海外に転出される届出(住民票の異動手続き)をした場合、日本国内に住所がなくなりますので、国民年金は強制加入ではなくなります。

ただし、老後の年金額などを考慮して、海外在住中でもご希望により、20歳以上65歳未満の間は国民年金に任意加入をすることができます。保険料を納める方法は、国内にいる親族等の協力者がご本人のかわりに納める方法と、日本国内に開設している預貯金口座から引き落とす方法があります。

加入をご希望の場合は、住民票の異動手続きの後、届出人の本人確認できるもの(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)、年金手帳をご持参の上ご相談ください。お申し出いただいた月からの加入になります。

また、任意加入について代理の人がお手続きをされる場合は、上記のほかに、委任状、窓口にいらっしゃる人の本人確認のできるもの(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)が必要となります。

注意:海外に居住していて国民年金へ任意加入しなかった期間は、受給資格期間には算入されますが年金額には反映されません。
注意:任意加入し国民年金保険料を納めている期間に初診日がある病気やけがで障害が残ったときには障害基礎年金を請求できる場合があります。
注意:任意加入中は国内に協力者を立てる必要があります。協力者がいない場合、届出方法については年金事務所へお問い合わせください。
江戸川年金事務所 電話:03-3652-5106(代表)

委任状の書式については日本年金機構ホームページをご覧ください。(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

国民健康保険の手続きについて

国民健康保険については「【資格】海外で生活することとなりました。国民健康保険はどうなりますか。」をご覧ください。

問い合わせ

国民年金係 電話:03-5662-0574
(注)届出の窓口は、区役所区民課またはお近くの事務所の保険年金係です。

江戸川年金事務所 電話:03-3652-5106(代表)

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