区民向け情報

閉じる

トップページ > よくある問い合わせQ&A > くらし・手続き > 国民年金 > 配偶者が社会保険の扶養からはずれることになりました。手続きはどうしたらいいですか。

更新日:2021年9月6日

ここから本文です。

配偶者が社会保険の扶養からはずれることになりました。手続きはどうしたらいいですか。

配偶者が扶養からはずれると、国民年金の資格を第3号被保険者から第1号被保険者へ切り替えるための手続き(種別変更)が必要です。

勤務先で扶養削除の手続き後、下記の1から3を持って、14日以内に区役所・各事務所の保険年金係でお手続きしてください。

持参いただくもの

  1. 扶養削除された日のわかる証明書
    資格喪失証明書など
    注意:雇用保険を受給することにより扶養から外れた場合は、ハローワークから交付された
    「雇用保険受給資格者証」でも手続きできます。
  2. 基礎年金番号のわかるもの
    年金手帳・基礎年金番号通知書など
  3. 本人確認のできるもの
    マイナンバーカード、運転免許証・パスポートなど

また、別世帯の方がお手続きをされる場合は、上記の必要書類のほかに、委任状、窓口にいらっしゃる方の本人確認のできるものが必要となります。

手続きにあたっては、日本年金機構に確認を行います。手続きに時間がかかることもありますので、なるべく、午後4時頃までにご来所くださるようお願いいたします。

委任状の書式については日本年金機構ホームページをご覧ください。(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

国民健康保険の手続きについて

国民健康保険については「【資格】家族の社会保険の被扶養者認定から外れました。国民健康保険の加入手続きをしたいのですが。」をご覧ください。

問い合わせ

国民年金係 電話:03-5662-0574
(注)届出の窓口は、区役所区民課またはお近くの事務所の保険年金係です。

このページを見た人はこんなページも見ています

お問い合わせ

このページは生活振興部地域振興課が担当しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?