更新日:2026年7月30日
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2026年7月30日 関東第一高校野球部が江戸川区長を訪問
3年連続の甲子園出場 初優勝めざし健闘誓う
8月5日(水曜日)に開幕する「第108回全国高等学校野球選手権大会」に、3年連続11回目の出場を決めた関東第一高等学校(松島2)。同校硬式野球部の主将らが本日(30日)、江戸川区役所(中央1)を訪れ、斉藤猛(さいとうたけし)江戸川区長に東東京大会での優勝と甲子園出場を報告しました。
「第108回全国高等学校野球選手権大会」は、8月5日から18日間、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開催されます。関東第一高等学校は東東京大会で優勝し、昨年に引き続き出場が決定。春夏通算で18回目の甲子園出場となります。昨年の第107回大会では、準々決勝まで進出し日本大学第三高等学校(西東京)と対戦。惜しくも敗れましたが、ベスト8という好成績を収めました。

本日(30日)午後4時、同校の乙幡和弘(おっぱたかずひろ)校長、硬式野球部の米澤貴光(よねざわたかみつ)監督、井口瑛太(いぐちえいた)主将が江戸川区役所に来庁。「関東第一高等学校硬式野球部 祝 第108回全国高等学校野球選手権大会出場」と書かれた横断幕を携えた区職員らが拍手で出迎えました。面会では、東東京大会での戦いぶりや、試合を重ねる中での心境などについて歓談しました。井口主将は、「東東京大会を3連覇しなければというプレッシャーはあったので、達成することができてほっとしました」と話しました。斉藤区長は、「多くの区民に勇気と元気をいただきました。甲子園でも区を挙げてしっかりと応援してまいりますので、ぜひ日頃の練習の成果を発揮していただければと思います」と激励しました。米澤監督は、2年前の甲子園準優勝を引き合いに、「今年も決勝戦まで残れるよう、まずは初戦突破を目標に頑張っていきたいと思います」と意気込みを語りました。
区は同大会出場を祝い、区役所本庁舎や区施設などにポスターを掲示しているほか、区ホームページなどでも区民に応援を呼びかけています。
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