更新日:2026年7月2日
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2026年7月2日 「第55回江戸川区特産金魚まつり」 18・19日開催
涼を求めて大にぎわい 金魚づくしの2日間
金魚の三大産地として知られる江戸川区。区特産の金魚を広く紹介し、淡水魚養殖業の振興を図ろうと、「第55回江戸川区特産金魚まつり」を18日(土曜日)と19日(日曜日)の2日間、区立行船公園(北葛西3丁目)で開催します。主催は、江戸川区特産金魚まつり実行委員会及び江戸川区。入場は無料。
江戸川区内における金魚の歴史は古く、明治時代末期から養殖が始まったと言われています。1940年頃には最盛期を迎え、区内23軒の養殖業者で約5,000万匹を生産。愛知県弥富市、奈良県大和郡山市とともに金魚の日本三大産地と呼ばれるようになりました。現在は1軒の養殖業者を残すのみとなりましたが、今でも良質な金魚の産地として高い評価を得ています。
同まつりは1972年から開催しており、今年で55回目。例年、夏休みを迎えた子どもや親子連れ、金魚愛好家などでにぎわい、昨年は2日間で約4万人が会場を訪れました。
会場では、金魚の展示・即売をはじめ、サクラニシキやチョウビなどの高級品種を扱った「高級金魚すくい」、金魚関連グッズや区特産品の販売など様々な催しを展開。金魚の展示即売では、琉金やキャリコなど生産者自慢の金魚など

約20種3千匹が泳ぐ水槽がずらりと並びます。なかでも一番人気は、誰でも楽しく参加できる「金魚すくい」コーナー。2日間で1万5千匹の金魚を用意しており、中学生以下は無料(高校生以上100円)で挑戦することができます。小学生以下が対象の金魚すくい大会「チャレンジ ザ 金魚すくい」も両日行われ、上位3名には賞状やメダルが贈呈されます。また今回からの新たな企画として、会場内に隠された文字を探して言葉を作るゲームを開催。参加者には、区金魚応援キャラクター「えど金ちゃん」グッズなどの景品が贈られます。他にも「えど金ちゃん」との撮影コーナーや金魚の魅力が詰まった「きんぎょのーと」の配布、金魚の飼育相談などが行われ、金魚づくしの2日間です。
【第55回江戸川区特産金魚まつり概要】
- 日時:7月18日(土曜日)・19日(日曜日) 午前10時~午後5時(19日は午後4時まで)雨天実施
- 会場:行船公園(北葛西3丁目2番1号)
- 内容:金魚展示・即売(約20種3千匹)、金魚すくい(中学生以下無料、高校生以上100円)、チャレンジ ザ 金魚すくい (小学生以下対象、各日午後2時から、事前抽選申込(注)4日から12日)、高級金魚すくい(500円、各日400匹、事前先着申込200名(注)11日から、(注)当日整理券配布あり) ほか
詳細ページ:江戸川区特産金魚まつり
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