更新日:2026年4月30日
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2026年4月30日 区立公園でシャクヤク(芍薬)がまもなく見ごろ
すらりと伸びた茎の先 華麗に咲き誇る
「区立新堀しゃくやく公園(新堀2丁目)」では、色鮮やかなシャクヤクの花がまもなく見ごろを迎えます。花壇には約600株が植栽されており、一重咲きや八重咲きなど様々な形の花を楽しむことができます。

シャクヤクはボタン科の多年草で、アジア大陸北部が原産地。赤や白、ピンクなどの花をつけ、一重や八重など様々な花形に大別されます。漢名の「芍薬」に「薬」の文字が入っているように、根の部分は漢方薬として現在も利用されています。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美しい女性を形容する花としても知られ、すらりと伸びた茎の先に華麗な花を咲かせます。
同園では、1996年4月の開園当初からシャクヤクが植栽され、年々品種の数や花壇の面積を拡大。色とりどりのシャクヤクが咲く公園として、区の名所となりました。例年この時期には、鮮やかに咲き誇る花を楽しもうと、家族連れやアマチュアカメラマンなどが来園しています。
本日(30日)、同園では、赤やピンクのシャクヤクが開花。園内の至るところでつぼみの大きく膨らんだ花が見られ、まもなく見ごろを迎えます。同園を毎日のように訪れるという男性は、「今年もきれいに咲いていて癒やされますね。この美しさを多くの人に知ってもらえたらよいと思います」と笑顔で話しました。
区環境部水とみどりの課担当者は、「例年どおり、ゴールデンウイークには見ごろを迎えそうです。きれいなシャクヤクを見て楽しんでいただけると嬉しいです」と話しています。
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