更新日:2026年4月9日
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2026年4月8日「第51回江戸川区花火大会」開催決定
夏の一大風物詩 新たなスタートへ「ミュージック花火」で新演出
本日(8日)、夏の夜空を彩る「第51回江戸川区花火大会」が、8月1日(土曜日)に江戸川河川敷(都立篠崎公園先)で開催されることが決まりました。鹿骨区民館(鹿骨1丁目)で行われた同大会実行委員会第1回常任委員会において開催概要が決定しました。主催は、江戸川区花火大会実行委員会(会長:中川泰一/なかがわたいいち)及び江戸川区。

一会場の打ち上げ総数が約1万4000発と全国有数を誇る「江戸川区花火大会」は1976年から開催。江戸時代から続く創業360年を超える老舗「株式会社宗家花火鍵屋(東小松川2丁目)」が初回から打ち上げを担当しています。広々とした河川敷で打ち上がる大迫力の花火を障害物なく間近で鑑賞できるとあって、毎年多くの観客でにぎわいます。第50回の節目を迎えた昨年は、2つの特別企画を実施。打ち上げてほしい花火の形や演出などを募集し、自由で独創的な4種類の花火が打ち上げられました。また最も高い山型の仕掛け花火としてギネス世界記録TMにも挑戦。大勢の観客が見守る中、59.2メートルで見事認定されました。
今大会は、次の節目となる100回に向けた新たなスタートとして、歌詞とリズムに合わせた新演出、ミュージック花火を織り混ぜた7つのプログラムがこの夏一番の思い出を刻みます。オープニングを飾るのは「Beginning -新時代-」。5秒間で1000発もの花火を打ち上げる江戸川名物が、ミュージック花火となって会場を盛り上げます。世界一の称号を得た富士の大仕掛けが夜空に輝く「紅の富士 -sunset-」では、夕焼けの空を美しく照らす太陽の光と夕日に染められる富士が観客を魅了します。大会のラストは「あの光の先へ -金色のフィナーレ-」。怒涛の金カムロが歌に合わせて空高く打ち上げられ、会場には息を呑むほどの輝きが降りそそぎます。
前回に引き続き、花火をゆっくりと鑑賞できる1万8000人分の「有料席」を設けます。区民先行販売後、6月中旬以降に一般販売を開始します。現在、地元企業や町会・自治会、商店会などからの協賛金を募集。5月上旬からは、区役所や区施設など51カ所に花火玉で作った募金玉を順次設置し、区民からの寄付も募集します。
第51回江戸川区花火大会
【日時】2026年8月1日(土曜日)19時15分~20時20分 (注)荒天の場合は中止
【会場】江戸川河川敷(都立篠崎公園先)
【主催】江戸川区花火大会実行委員会、江戸川区
【プログラム】
- 19時15分~「Beginning-新時代-」
- 19時25分~「トリプル アイドル-ON STAGE-」
- 19時35分~「紅の富士-sunset-」
- 19時45分~「瞬間 のアルバム-夏、駆ける-」
- 19時55分~「悠久の舞 -時を超えて-」
- 20時05分~「BLUE SPARK -オンソクセカイ-」
- 20時15分~「あの光の先へ-金色のフィナーレ-」
【問合せ】江戸川区花火大会実行委員会事務局(産業振興課産業係/電話03-5662-0523)
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