更新日:2026年4月2日
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2026年4月2日 河上めいさんが 「第10回世界ジュニア武術選手権大会」出場を区長に報告
初めての世界大会出場を振り返る
区立松江第四中学校2年の河上めいさんが、先月23日から31日に中国で開催された「第10回世界ジュニア武術選手権大会」に出場しました。本日(2日)、江戸川区役所を訪れ、斉藤猛江戸川区長に大会出場を報告しました。
「世界ジュニア武術選手権大会」は、ジュニア選手の育成・強化を目的に2006年にマレーシアで初めて開催されました。ジュニア世界一を決める大会で、2年に1度開催されています。第10回となる今大会は、3月23日(月曜日)から31日(火曜日)(競技は26日から30日)に中国・天津市で開催。15~17歳のA組に男女3名ずつ、12~14歳のB組と11歳までのC組に男女2名ずつ、合計14名が日本代表として出場しました。河上さんは唯一、都内から出場しています。
河上さんは、小学1年生の時に江戸川区総合文化センター(中央4)で開催された公益社団法人日本武術太極拳連盟と江戸川区武術太極拳連盟によるイベントに参加したことがきっかけとなり競技を開始。以来、区内にある日本武術太極拳連盟トレーニングセンター(松江1丁目)で日々練習に励んできました。昨年4月に開催された「第33回JOCジュニアオリンピックカップ武術太極拳大会」では、長拳B女子の部で準優勝、長拳長器械B女子の部で3位になるなど、着実に力をつけてきました。

「第10回世界ジュニア武術選手権大会」へは、昨年12月26日(金曜日)・27日(土曜日)に、日本武術太極拳連盟トレーニングセンターで開催された「日本代表選手選考会」を経て出場が決定。長拳・剣術・槍術の3種目に出場し、それぞれ7位、6位、5位に入賞しました。
本日(2日)午後2時45分、河上さんは江戸川区武術太極拳連盟の島村和成会長、小野寺勝義事務局長らとともに江戸川区役所に来庁しました。斉藤区長から世界大会の感想を聞かれると、河上さんは「いろんな国の選手がいて緊張しました」と話しました。斉藤区長は「このように世界でご活躍いただいていることは、区としてもうれしく、誇らしく思います。おめでとうございます」と話しました。
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