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更新日:2026年4月14日

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2026年4月14日 130種1万7千株のツツジ まもなく見ごろ

区の花ツツジの名所 夜にはライトアップも!

「なぎさ公園(南葛西7丁目/約6万3千平方メートル)」の「つつじ園」では、約130種1万7千株ものツツジの見ごろが近づき、来園者の目を楽しませています。入園無料。

ツツジ

区は1970年から「ゆたかな心 地にみどり」を合言葉に、区民一人あたり10本の樹木数を目標に緑化活動を推進してきました。運動を一層盛り上げようと1978年9月、「区の木」と「区の花」を決定する人気投票を実施。区民から総数6423票が集まり、選定委員会は区の木を「クスノキ」、花は「ツツジ」に決定し、街路や公園などに植樹しました。

東西約3キロメートルにわたって延びる「総合レクリエーション公園」の最東端に位置する「なぎさ公園」は、1993年に開園。区は2017年3月、区の花ツツジの名所として、同園内の2600平方メートルの面積に「つつじ山」を整備しました。2021年5月からは「魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館)」の建設に合わせ、改修工事を開始。面積を3300平方メートルに拡張するとともに、ツツジを従来の約55種1万株から約130種1万7千株まで増やし、2023年9月に完成しました。このリニューアルを機に、名称を「つつじ園」に改めました。

園内には、魔法の文学館が建つ「展望の丘」の斜面や園路沿いに、クルメツツジやヒラドツツジなど多岐にわたる系統を植栽。見ごろが少しずつ異なる品種を植えているため、長い期間花を楽しむことができます。また、5月6日(水曜日・祝日)までの期間は、夜間にライトアップを実施。日没から明け方まで、見ごろを迎えたツツジが照らし出され、日中とは違った趣を感じることができます。また、総合レクリエーション公園内を走る「パノラマシャトル(大人200円・子ども100円/平日7便・土曜日・日曜日祝13便)」に乗れば、心地よい風を感じながら彩り豊かな花々を鑑賞することができます。

本日(14日)、園内では、深紅の花弁が特徴の「花遊び(はなあそび)」や、1株で白やピンクなどの咲き分けが楽しめる「常夏(とこなつ)」など、早咲きのクルメツツジの品種を中心に見ごろを迎えていました。来園者は足を止めて写真に収めたり、品種名などが記された案内板と見比べたりと、思い思いに花を楽しんでいました。訪れた男性は、「ツツジにこのように多くの品種があるとは知らなかったので、驚きました。どの花も本当にきれいで、まさにツツジの名所ですね」と笑顔で話しました。

区環境部水とみどりの課担当者は、「今週末から来週にかけて一番の見ごろとなり、今月末まで楽しめそうです。形も色も様々な彩り豊かなツツジを、一つ一つ楽しんでいただけると嬉しいです。また、リニューアルオープンしたばかりの富士公園やフラワーガーデンにもぜひお越しください」と話しています。

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